キラキラ光る人生の為に

140字では語りきれない想いをここに

自担が生放送中に“心の闇”を解き明かされそうになった件について。

少し冷静になってから身も心も健全な状態で主観的になりすぎず感想が書ければ…と思ったしそうすべきだと感じたので、放送から数日経過した今日になって感想を書いています先日のレコメンについて。

キーボードをカタカタしてノってくると熱くなってくるタイプなので冷静さが欠けるかもしれませんので、あ、やばいこいつ…と思われた方は自己防衛の為にバックホームでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマは、数日前のレコメンを聞いていればご存知の通り、

桐山照史の“心の闇”を解き明かせ!!」でした。

 

放送終了直後、この案件は今現在の段階で生放送のラジオでやるべきではなかったのではないかとわたし自身は感じました。とにかく苦しいしんどい企画でした。心のカロリー消費半端なさすぎでしょ。心に脂肪ついてたらまじ相当絞れたんじゃねえかってくらいの運動量でした。まじ心のライ○ップ状態。

でもこれはいち桐山担の意見でありますから、ラジオを聴いていた方々で、おもしろいと感じた方もいらっしゃいますでしょうし、一概に「ありゃダメだ!なんじゃあの企画はけしからん!」と全否定したいわけではありません。あくまで照史くん可愛い愛しい無理好きつらい保護ぉ……!と日々思っているような当方の意見でありますから、まあそうなりますわなって感じですけれども。だって本人が「こんな企画しやんといてって言ったのに…」て言ってんだもんね。

 

放送中、“心の闇”について様々なことを言われておりましたね。

自分の成功にしか興味がないとか、打算的で、笑顔を見せてもそれは本物の笑顔ではなく、笑顔を見せることで番組的に盛り上がるから笑顔になっているとか、力のある人にとりいるのがうまいとか、大成功をおさめるが、より高い地位にはいけないとか…まあ他にも色々ありましたが、診断結果を書いたメモを見ながらカタカタしている時点でわたしのメンタルがボロボロになりそうなのでこのあたりにしておきましょう。(笑)

そんな結果をつらつらと述べられ、結果的に闇度75%と発表されて、本人も心底落ち込んでいる様子でしたが、今一度思い出しておきたいことがあります。

 

それは、放送後記でディレクターのアラタさんもおっしゃってましたが、この結果が、今回の企画用に照史くんが答えたアンケートひとつだけを元にしているということ。

更に、そこから“闇”というテーマを主とした上で診断結果をそれに絡めて抽出し述べられた内容だということ。

 

一人の人間をアンケート(テスト)ひとつだけで「お前はこうだ!」ってコテンパンに判断されてたまるかって話ですよね。勿論、「あなたはこういった傾向がある」という判断材料のひとつとして使うのはとても有効的だと思いますよ。今回どんなアンケートだったかはわかりませんが、アンケートや心理測定尺度にも様々な種類があります。そういったものをいくつもやったり、それら以外にも絵を描いたり、箱庭をやったり、面談をしたり、その人を詳しく理解するには、いくつもの方法を試した上で、やっとこさ「自分(あなた)はこういった人間」というものが解っていくものだとおもっています。まあそれでも、断定できるわけではなく、ある程度、自分(あなた)というものはこんな感じだ…という実感が多少なりとも持てるだけだと思いますけどね。

 

照史くんの落ち込んだ様子(声だけだから表情までは見れないのでなんとも言えませんが)を窺うと、自分でも若干身に覚えのある部分もあったんでしょうか…。まあ心が脆いとかそのへんは自分でも解ってる部分でしょうしね。でも自分の中で恐らくそれは…それ以外もそうかもしれませんが隠しておきたい部分で、その部分を他人に暴かれるのなんて本当に嫌だったんでしょうね。それをあっさりひとつのテストでやられてしまって…。そりゃ落ち込むわ。触れて欲しくない部分を触れらたら…。しかもラジオの…しかもまだまだ就任したてで成長過程の身である生放送番組で。多分制作サイドはおもしろいと思って企画してくれたことだろうし、先生も制作側からある程度こういった主旨でお願いされたからこうおっしゃったことだろうし、別に誰がいけないとかそういうんじゃないと思うんです。ただ、予想以上に彼が落ち込んでしまったってだけで。あ、だからと言って、照史くんがいけないってことを言いたいわけじゃないですよ。要するに、彼がそこまできちんとそんな自分を、恐らく自分の中で隠しておきたかった自分…又は無意識で気付いてなかった自分を、改めて受け入れるには少し経験値(年齢)が足りなかっただけじゃないかと思います。(ていうか、自己分析とか自己理解そのものが人によってはしんどい作業ですしね。)

ヒナも、自分がその年齢のときにはその道通ってきてるって断言してたし、照史くんが、他人も自分も、思ってたよりも成長過程の真っただ中のそのまた中だったってだけなんだと思うんですよね。

だからこそ、冒頭の、「今現在の段階で生放送のラジオでやるべきではなかったのではないか」という意見になるわけです。もっとこの件について笑えるまでの域に照史くんが達していたのなら是非やるべき企画だったと思いますけどね。ただ、この企画をやるタイミングというものは制作側からしたら今だったんでしょうね。確かにニ宮くんがラジオで言ってたのも最近の出来事ですし、話題性もまだ温かい方だと思うわけで。こういった企画をやることに対して制作側目線で見るとしたら、やっぱり“今”だったんでしょうね。実際のところわからないですけど。

 

照史くんにアドバイス的なものもされてましたけど、それはそれで本人が実行したいならすればいいと思うけど、やったほうがいいというわけじゃないと思います。別にいいじゃんそんな自分がいても。照史くんからしたら診断結果のような自分は嫌かもしれないし、別に嫌じゃないかもしれないし、それは照史くん自身にしかわからないけど。まあでも周りからの自分の見え方とか気にするような人に見えるからきっと嫌なのかな。「自分で自分が嫌」というよりも「こんな風に思われてしまうのが嫌」と言った方が正しいかな。

「こんな企画絶対嫌」て言うてたのがそれが本心かそうでないのかはわからないけど、雰囲気的に打ち合わせの段階とかで言ってたっぽいから恐らくそうなのかな…。

でもさ、そんな照史くんがいてもわたしは照史くん好きだし寧ろそういった部分があるところも魅力的だって感じるから、そんな自分を否定せず、今回の結果がすべてだと抱え込みすぎずいて欲しいな。繰り返しになりますが、今回の企画用にとられたアンケートだけを元にした結果ですから。

 

しかし、結果的に今回は闇の部分だって言われてしまった部分は、見方を変えれば本当にかっこいいからね!先生もおっしゃってたけど。芸能界で生き残っていく為に必要なことが無意識のうちにできているって本当にすごい。そんなの気を付けてもなかなかできるもんじゃないもの。「人の懐に入るのが上手い」って長所でしかない。天性の芸能人。笑顔を見せるのも可愛い仕草をするのもすべて計算?しかもそれに気付いてない?え?それも計算?でもわたしにとってはそれがたまらん!天性のアイドル桐山照史

また、わたしが個人的にやっぱこんな人だから好きなんだよなあ…って思える話もしてくれました。闇度の話を中心にされてしまったので、見方を変えれば…の部分が埋もれてしまった感があって残念なのですが、それは「人の気持ちがわかる」「人を許せる」って部分です。実はこれってなかなか難しいことだと思います。「人を許す」って結構難しくないですか?好き嫌いに関わらず人を許すことって…みなさんすぐにできます?

でもそれができる人が桐山照史なんだろうなと思うと、根が本当に素直で優しい人なんだな…ってちょっと泣きそうになっちゃう。

だからこそ心も脆くなるし今回の結果も素直に受け止めちゃったんだろうな…。

でもそんなところも可愛いじゃん。

 

なので、ここまで書いてて、放送直後はただただ苦しくてこちらもダメージでかくて、ややるべきではなかったのではないかと思ったりもしましたけど、まあ不本意ながらもやらない方がよかったわけではないんだろうな…というのが今の気持ちです。「やってよかった!」とは言えないところが、わたしの中でこの企画が多少なりとも消化不良なのかもしれませんけどね。(笑)

今回の結果を自分なりに受け容れて消化してこんな自分もいるんだと成長の糧にしていって欲しいかな。ま、いくらわたしが照史くんに対して激甘とはいえ、なかったことにだけはして欲しくないです。これからどんどん上を目指していって欲しいからさ。こういう自分も寧ろ大事にしていって欲しいもん。

「寝たら忘れる」って雑誌でストレスの処理法について語ってること何回かあったと思うけど、あれわたしは嘘やと思ってて…(笑) 

だからもしかしたらまだちょっと抉られた部分修復してないかもしれないけど、彼の相方がメール送ってくれてアフターケアしてくれたし、途中オンエア中なのにまじで泣きそうになってた照史くんも、最後「ありがとうございました!」って言ってたし、まだまだ心脆いなりに強くなろうとがんばってるんじゃないかなあ。もうそれ自体がわたしの中で彼の成長…!(やっぱり甘いですか?笑)

 

それに、今回の結果(闇と称される部分)は、今現段階での彼のことだし、これからまたどんどん成長していって、今回のことを振り返ったときに笑って話せる日がきたらいいなと思っております。「俺泣いてるやんwwwwあっひゃっひゃっひゃっひゃwww」といつものこちらまで笑ってしまうような彼の素敵な笑い声が聞ければいいな。アラタさんも言ってたけど、本物だろうが嘘だろうが、わたしも笑ってる照史くんが一番好きだしね。

 

まだ26歳。

これからこれから。

照史くんファイトや!!!