捨てるくらいなら書くからさ

140字では終われない

KAT-TUNの楽曲が大好きな元Y&J会員現ジャス民が10Ks魂に行った話

※アテンション※

以下、タイトルにもあります通りちょっと拗れたジャニオタが先日の10Ks京セラドーム公演に参戦した感想を、KAT-TUNと同じ10周年を迎えるわたしが、個人的に応援しているアーティスト(notジャニーズ)の10周年記念ライブに仕事で行けなくなり、その悔しさをバネにして勢いで書いているものとなります。hyphenの方に「何言うとんねんコイツ」って思われるやもしれませんので、ここから先は自己責任でお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月20日、
京セラドームで行われたKAT-TUNの10周年記念ライブツアー、10Ksに参戦してきました。かなりかなり久々のKAT-TUNのライブでした。充電期間前の、とりあえず最後のライブだったので、発表直後からどうしても行きたいと思っていたら、心優しいhyphenの友人がチケットを譲ってくださいまして、行くことができました。(私信:柚さんほんとにありがとう!)

わたしがKAT-TUNに出会ったのは、「ごくせん」がきっかけでした。きっとこのドラマによってKAT-TUNのファンになった方も多いのではなかろうか。わたしもそのうちの一人。当時「ごくせん」が放送された次の日は、わたしの知る限り学校のクラスメイトほぼ全員が「おはよう」の次にくる言葉が「昨日ごくせん見た!?」でした。亀梨派、赤西派を筆頭に、もこみち派、小池徹平派…いやいや小出恵介一択だろ!なんて、学年の中でも派閥ができるくらいごくせんフィーバーしてたのを覚えています。そんな中、亀梨さんと赤西さんがジャニーズのKAT-TUNというグループの一員であることを知り、少年倶楽部という番組に出ていると知り、観、あまりのかっこよさ(楽曲もダンスも振舞いも)に度肝を抜かれたんですよね。
生まれつきスマオタ強火木村拓哉担の母をもつわたしは、当時ジャニーズ反抗期で、ジャニーズなんて…!と思っていましたが、やはり血は争えないのですね…。 かっこいいアイドルたちにたちまち心奪われ、気づけばKAT-TUNの虜になっていました。しかし姉と妹の熱はわたし以上に凄まじく、それに圧倒され、本当は大好きだったのにそれを家族に明かせず、10年という月日が流れました(ジャニーズ反抗期があっただけになんとなく家族に気恥ずかしくて言えなかったってのもある…変なプライド持ってる中学生だったんです)。

ただ、シングルもアルバムもちゃっかり全部録音し、姉と妹が買ったKAT-TUNのライブDVDをそれとなしに同じ部屋にいて興味無いように装って一緒に観てました。熱に上がり下がりがあった上、ライブも家族に内緒で1回だけ行ったことがあるだけでしたし、途中から関ジャニ∞に出会ってしまったこともあり hyphenという括りではないですが、ずっとずっと……なんと言っていいのかわかりませんが、「好き」という感情がアップダウンなくずっと続いてきた…というのが正しいですかね…「あって当たり前」というか。色々彼らの身にたくさんの出来事が起きましたが、それでもただ、KAT-TUNの楽曲が好きだ!!!というそういう10年間でした。

そんな、わたしにとって青春の思い出と並行線を辿っていたKAT-TUNが充電期間に入ると聞いて、これは行かねばならない!と使命感にも似た感覚になったんです。自軍以外にこんな感情を持つのはなかなかなくて自分でもびっくりでした。結論から言うと、本当に行ってよかったという気持ちしかないです。

では、かなり前置きが長くなりましたが、

ライブの感想にまいりましょう。

まず「GOLD」のイントロが流れた瞬間からテンションMAXで早速懐かしい気持ちに。海賊帆ライブのDVD映像が頭の中をよぎりました。そういえば「お前ら声ださねぇと命はねえぞー!!」なんて田中さんが脅迫してはったなあ……あなたは今どこで何して生きてるんかわたしは知らんけどなんて冷静な気持ちにもなりつつも、テンションMAXでした。
ステージセットは、まんま「船」なんですけど、ステージ上部に桟橋のようなセットが出てきて、彼らがそこに乗った瞬間、「ああ、今から我々はKAT-TUNが指揮を執るこの船に…“10Ks”という名の船に乗り込むのだな」と思わされました。
2曲目の「Real Face」で完全に乗船。
3 曲目「BIRTH」ラスト大サビ前の亀梨さんのソロパートで亀梨さんが「行くぞ大阪ー!!!!」(ニュアンス)と叫ばれまして戦闘準備万端。ピストル型ペンライトガンガンフリフリ。 お次の「THE D-MOTION」でKAT-TUNの世界に完全に引き込まれます。こんな色とりどり贅沢なレーザー使い見た事ねえよ!かっこよすぎかよ!船乗り込んで戦闘準備も出来たのにいきなり船上パーティー始まったからもう踊るしかない!体揺らし腰揺らす亀梨さんのセクシーなことセクシーなこと!!!!おいみ観ろよみんな!この人誘ってやがるぜ!!(双眼鏡片手に)

5 曲目以降も名曲が続きます。10年の間に出た数々の曲たちを聞く度に当時のことが思い出されたりして、1曲1曲ほんとに楽しかった。こんな聞きたい曲ばかりやるライブなかなかない。贅沢すぎました。

「PERFECT」は、過去に「一度きりのこの道だから そんなことで悩み泣いてもしょうがない」と、「気楽に笑ってた最高な日々に戻りたくなることばかり」のわたしを叱咤激励してくれた曲。そんな思い入れのある曲が過ぎ、次曲から雰囲気がガラッと変わっていきます。


「春夏秋冬」は、歌い上げる四季、春、夏、秋、冬に合わせて照明の色も変わり、世界観が美しかった。優しく切なくでも激しく…さあ次の曲へと続くと思ったら、突然客席に向けてKAT-TUNの3人が銃口を向けだしたので、何事かと。内戦始まったかと。おいおいさっきまで船上パーティーで一緒にパーリナイしたパリピ同士じゃないのか我々…と思いつつも死にたくないのでわたしたちもKAT-TUNに銃口を向け……今から銃の効果音あるある言うよ~~~銃の効果音あるある言いいたい~~~銃の効果音あるあるを~~~早く言いたい~銃の~効果音あるある~~~~“バキューン♡”

 

からの「DON’T U EVER STOP」。

 

ここからスクリーンに映る映像過去に戻っていく演出があるんですけど…。

 

なるほど。

 

なるほどね。(すべてを察した面持ちで)

 

乗り込んだ船で過去にタイムスリップしていくと。もう止まれないよ、と。From千葉じゃないファンもわかってるDon’t stop。運命はDon’t stop。なにこのセトリ考えた人神すぎひん?ねえ、このセトリ考えた人神すぎひん?(2回目)

 

からの、「MOON」だから、

ここでKAT-TUN楽曲厨は軽く1回死んだよね。

このセトリ考えた人神すぎひん?(3回目)

 

 

この曲に関しての時代背景はわたしの勝手な解釈でいくと現代ではなさそうだし、そういう過去の戻り方をまずするのねなるほど!と冷静に関心していたのもつかの間、「MOON」の神演出に度肝を抜かれるの巻。

 


まずライブが終わって率直に思った感想はこれなんですけど、後日悶々と考えていたら、今回のライブに関して解釈するとわたしの中では2パターン考えられる、と思いました。

 

この曲の中心というか、キーとなる歌詞は、

“ 生まれ変わっても抱きしめてね 同じ優しさでわたしを愛して ”

 

だと思うのですが、

それを踏まえて解釈をすると、

 

パターン1:現在のKAT-TUNが今は昔の禁じられた恋がテーマの曲を女性目線で歌い上げる曲。

パターン2:過去のKAT-TUNが現代のファンへのメッセージを歌い上げる曲。

 

の2パターンになると思うんですよね。

え?何?どういうこと?ってなると思うのですが、

まずパターン1からいきましょう。

歌詞からして、現代の恋愛を描いた曲のようには思えなかったわたくし。

そう考えてこの曲を解釈すると、「遊郭に身を置く女性(遊女)が、客の男を本気で愛してしまうが身分上どうすることもできない為、生まれ変わって遊女という身分を抜きにして彼に愛してもらうことを、月に毎夜毎夜懇願しているという切ない曲」なのですが、そんな曲をこのライブの演出では、マイクスタンドをその女性に見立て、その女性が感じた、愛する男の“優しさ”を、女性目線で歌いながらも自分たちは男役となり三者三様に表現しているといったところでしょうか。もしそういった意味があるとすればハイスキルすぎて脱帽するしか…。

しかしながら、生まれ変わっても遊女のときと同じように優しくしてなどと自分勝手な願いを述べる女性の様子を歌詞から読み取ると、亀梨さんはそのまま優しくマイクスタンドを押し倒してあげているですが、中丸さんはマイクスタンド放置でマイク外して歌いだして、上田さんは途中でマイクスタンド担いで荒っぽく扱い出して……でもそれがなんかドキっとしたというか…。「優しく愛して」言うて、自分らもそう歌い上げてるのに3人中2人はその女性の願いガン無視でした。でもね、それもひとつの男性の“愛の形”だとしたら…。優しくするだけが“愛”ではないということを表現されているのだとしたら………惚れてまうやろ。

次にパターン2の場合。

「生まれ変わっても抱きしめてね 同じ優しさでわたしを愛して」

この歌詞がそのまま過去のKAT-TUNからファンへのメッセージに思えました。

これからKAT-TUNは充電期間に入るわけだけれども、今現在もそうだけどKAT-TUNは何回も何回も生まれ変わってきたと思うんですよ。わたしはそれを外野…というかまあビジター席ぐらいから観ていただけなのでそんな深くは話すことはできないのですが、色々あった分その度に何度も何度も生まれ変わってきたと思いますし、充電期間を経てまた更に強く生まれ変わると思うんです。それでも、ファンに、「抱きしめてね」と。「同じ優しさでわたし(KAT-TUN)を愛して」と。SO PLEASEと。

わたし「MOON」でここまで考えたことないよ。単に和調ロックのメロディーがかっこよくてずっとお気に入りリストにいれてたけど、まさかここまで深読みしてしまうほどになってしまうとは…。これはこのライブに来たからこそ生まれた解釈ですこのライブに来られて本当によかった。妄想が過ぎるぞって言われるのはわかってます!ただこういう解釈もできるなあっ…ってずっとここ最近仕事しながら考えてました。仕事に集中せえよ。

 

まあ結論、こんな解釈を2パターンもご用意してしまうくらい「MOON」大好き芸人すぎてこのまま考え続けると先に進めそうにないので話を続けます。

まだまだ神セトリは始まったばかり。

 

続く「In Fact」に「NEVER AGAIN」に「僕らの街で」からの「KISS KISS KISS」。

最早キャパオーバー…ってくらい好きな曲ばかりが次々と披露されたのですが、「KISS KISS KISS」で、バクステに彼らが移動して踊ってるとき、見学席が明るくなって見えてしまい、関ジュがいて「あ!いるいる~」ってそこで一気に冷静になったんですけど、その中に何故かまっすー(from NEWS)がいて、冷静の中に混乱が生まれもう訳も分からず更にキャパオーバー…!まっすーに心乱されるとはわたしもまだまだです。

で、次が「Will Be All Right」でしょ?

ここで軽く2回目の死を迎えるわたくし。

ドリボのイメージがかなり強いので、死亡原因は「懐仮死(なつかし)*1」という感じ。

音源化されているものの歌い出しを担当されている方は残念ながらいらっしゃいませんが、亀梨さんの歌い出しも本当に伸びのある歌声ですごく心地よかったです。

 

で、ここでようやくMC。

 

MCは、とにかくとにかく3人が可愛いしかなかった。

KAT-TUNのライブDVDは何回か観てたのですが、楽曲厨なこともあり、あまり大きな声では言えませんがMCは飛ばすことが殆どでちゃんと見たことがなかったのですが、亀梨さんが中丸さんに構いたがる可愛いところとか、そんな亀梨さんからのいじりは許すのにファンからのいじりは許容できない中丸さんが脇2人に絶妙なツッコミをいれるところととか、それをニコニコしながらもよいところで入ってくる上田さんとか、観てて本当に微笑ましかったです。自軍のMCは腹抱えて笑う落ち着けないMCなんですけど(※褒めてます)、KAT-TUNのMCはほのぼのとして気持ちで観てしまうというか…でも中丸さんがたまに謎の行動をとってファンが笑う…みたいな。でもメンバーはそれに対して「え?なに?」って雰囲気になるというか…。うちの中丸いつもこんなだけど?みたいな雰囲気がすごく良かったです。丸メガネのサブカル男子み中丸さんすごいかっこよかったのにおじいちゃんみたいにメガネ外してお目目ごしごししてたのはそこは大いに笑った。3人は「探り合いのMC」って言ってたけど、わたしからしたら、8割方は完成してるようにも見えたよ。

MC終わって、ジャ○ネットのパロ映像挟んで神セトリ後半戦開始。

 

「RESCCUE」の演出、映像で3本の火柱が客席側に向かってくるんですけどその3本の火柱の前に3人がいるから、KAT-TUNがこちらに向かってきているような3D感…というか、うまく表現できないんですけど、とにかくこの演出もすごく良かった。余すことなく本物の火もいっぱい出てたしね。かっこよかったです。

 

何曲かまた続いて「White Xmas」。

曲が終わり、中丸さんのアップの映像が映し出されると共に現れる中丸雄一心の声の字幕には笑いました。「やってやったぜ!春に“White Xsmas”を!季節感など皆無!」って書いてたけど、うちのグループも年明けから4月までのツアーでずっとクリスマスソング歌っていたのでさほど違和感なく見れた…というか、クリスマスの季節感は上手く演出で作られていたので、自軍もそうだし、KAT-TUNも全然大丈夫というか、寧ろ素晴らしかったよ!と声を大にして言いたい。

その後の中丸さんのボイパコーナーも、ただボイパを披露するだけじゃなくて、客が目でも楽しめるように映像も面白く工夫してて…。こういう客を飽きさせない演出にはまたもや感心させられました。ていうか、中丸さんのボイパ技術、前々からすごいんだけど改めて生で目の前で観て、この人ほんとすげえな…と。再確認しました。

で、一通り中丸さんのコーナーがあったと思ったら背後からなんかかっこ可愛い生き物出てきてやばいよやばいよーー(CV.出○哲郎)状態になったんだけど、更にエセ関西弁使い出して絶対一般人がやったらイラぁ…っとするであろうエセ関西弁がもう超絶可愛かった。

「かわええやろぉ?」って猫なで声でぶりっ子する亀梨和也!hyphenの友人と事前にLINEしててその友人が「たまにあの子はキャバ嬢」って言ってましたが、わかる…わかるぞ…クゥ…イケナイ子だ!(どうした)

で、懐かしの中丸クリニック始まって再び「懐仮死」状態になるわい。

歯削られるバンパイア亀梨さんがベム覚醒しそうになったりそういう細かいところでも歴史辿ってくるというか…楽しませてくれてとてもよかった。で、最終的に亀梨さんが中丸さんの首筋に噛みついて、映像で数年前のバンパイア亀梨さんの当時の映像流れてまたもや「懐仮死」。ドラキュラの恰好のままで歌う亀梨さんの「Love yourself」の妖艶なこと妖艶なこと。

曲終わって、バンパイアはずりぃよ~~~ってなってたらバイクの爆音聞こえてきて「CHANGE UR WORLD」の前奏と共に上田さんがアリーナからバイクで登場!!!!なんやかんやで一番興奮したのここかもしれない!ドーム内をバイクでブオオオオオオンと爆走する上田さん!ブレーキかけたと思ったらロケットランチャー?ライフル?抱え出して発射。花道爆発。何もなかったかのようにまたバイクを走らせバクステに辿りつきどこからともなく爆弾?手榴弾?取り出してポイ!花道爆発。どういうことなのwwwww一通り爆発させた後歌い出して、ああなるほどね、上田さんなりの「CHANGE UR WORLD」ってこういうことかと。現状打破とはこういうことかと。物理的に現状打破を表現する人初めてみたけどね!最高!で何事もなかったようにまた去っていくところがすごい。

バイクと爆発の余韻が終わらないうちにまたまた名曲「STAR RIDER」のイントロが~と思ったら中丸さんが光を操りだした。めちゃくちゃあほほどかっこよかった。元々乏し語彙力が更に崩壊してきましたけど、ほんと贔屓目なしにめちゃくちゃかっこよかった。演出本当にすごいなと思いました。天井まで伸びるステージから伸びる太いレーザー本当に綺麗だった。スタッフさん仕事しすぎ。

 

「Going!」ではおっきい風船出てきて、めちゃBUMPのライブ思い出した。(笑)

まあ案の定スタンド下段までしかはねてなかったので遊べなかったんですけどね…チェッ!←

で、何曲か続いた後に、「TEN-G」!!!!!!!!!!!!!なんのDVDか忘れたけどひたすら観てたの覚えてる!(←じゃあDVD覚えとけよ)

事前にセトリ一通り観てたのに「え、この曲なんだ…」ってタイトル観て頭ひねってたんだけど、曲聞いたらすぐわかった。ここ一番の「懐仮死」状態になりました。どうがんばっても折れてくる中丸さんの天狗の鼻が気になって気になってしゃーなかったけど、楽しかった~。

 

目覚ましボイスの録音終えた後、また盛り上がる曲が続いてラストスパート。

Dead or Alive」も最高だったし、「4U」はファンが歌うパートもあって、なんかこっちまで泣きそうになったなあ…。「え!歌えるかな!?」って思ったけど歌えてしまったのがKAT-TUNの楽曲厨のわたくし(笑)

本当にKAT-TUNの曲は名曲しかないし、名曲の中の名曲を今回のライブのセトリにしてるから本当に今回のセトリは楽曲厨大歓喜でした。最の高。

 

で、さっきまでバイクで爆走して花道爆発させてた人が真っ白なグランドピアノ弾き出して始まったラスト曲「PRECIOUS ONE」。軽率に泣いた。でも周りのhyphenの方たちはもっともっと泣いてて、上手く表現できないのがもどかしいんですけど、なんで充電期間に入っちゃうんだろう…ってここで本気で思いました。悪いことしたわけでもないし、こんなにがんばってて、他グループ担のわたしにも素晴らしい独特の世界観で楽しませてくれて、こんなにもファンから愛されてて、本人たちもとても楽しそうにライブを作ってて…なのになんで…って。でもその疑問はその後の彼らの挨拶で、納得できるかたちではあったのですが…。

 

アンコールが「GREATEST JOURNY」から始まったのも、本当に良く出来たセトリだよ…。アンコールなのでセトリ…というのもちょいと違うかもですが。

「誰かのタメ」「あなたのタメ」「未来のタメ」。

自分たちのタメでもあるし、ファンのタメでもあるし、充電期間後の未来のタメでもあるし、色々な意味が含まれたこの曲は、リリース時は4人ではあったけれども、次の新しいKAT-TUNの代名詞とも言えるんじゃないかなあ。充電期間というのは、“旅”で、その“旅”は苦しいかもしれないけれども、それだけじゃないと思うし、きっと彼らにとって素晴らしい“旅”、曲タイトル通りまさに「GREATEST JOURNY」に違いないと思うんですよね。アップテンポで楽しく明日からも笑っていこうと思える曲。職場の有線でずっとかかってるんですけど、仕事中この曲がかかると本当に元気が出るから次の更新の際に消えていないことを祈るばかり。

 

で、「喜びの歌」を経て「Keep the faith」へといくわけですが、正直なんでこんなかっこいい曲が全然タイプの違う曲の間にくるのか、セトリだけを見た段階では疑問だったのですが、もう歌詞をしっかり聞いていたらここにもってくるのがベストだとわかりました。「keep the faith」の歌詞をここまでしっかり聞いたことが今までにあったかってくらい、ライブが終わった後もじっくり聴いてたんだけど、歌詞がほんとぴったりなの。氷室さんまさか未来予知して歌詞書いたんですか!?って思うくらい。もうすべての歌詞が今のKAT-TUNにぴったりだと思ったし、わたし的に、まあ感覚としてですけれどもこの曲はこのポジションがしっくりきたし、何より曲最後の歌詞、「夢見て 倒れて立ち上がれ すべて賭けるのさ」に鳥肌立ちました。恐らくこの充電期間は、彼らにとって大きな「賭け」ですよね。それでも「すべて賭け」る覚悟をもって彼らは充電期間に入る…。どうなるかわからないけれども、彼らは「不可能無し」ですきっと。充電期間後の期待しかありません。彼らのパフォーマンスを観ていてそう感じました。

 

さあそして待ってましたの「Peaceful days」!!!!!

もう全力でK!A!TTUN!やらせてもらいました。ものっそい楽しかった。

歌詞もまた今のKAT-TUNに奇しくもぴったりで…。そんな曲じゃなかったもしれないのだけれどもね。充電期間中のKAT-TUNの更なる進化「それだけがすべて それだけを望もう」。

 

そして、「君のユメ 僕のユメ」。

亀梨さんの力のこもった歌い方にグっときて本当に泣きそうになりました。若干涙目だったような気もしたんですけど気のせいかなあ…。

 

最後の挨拶では、彼らがどのような思いで今までKAT-TUNのとしてのグループ活動をしてきたとか、充電期間に対する想いとか、絶対テレビでは聞けないことが聞けたのがよかったなあ…。亀ちゃんがファンに対して少し弱さを見せたのもやっぱり、KAT-TUNの看板を背負い続けるプレッシャーとかがあったからだろうなとも思うし、中丸さんが「ファンのみなさんが離れていってしまうのが一番怖い」って言ってたから、他担ですけど、これからもKAT-TUNのことを応援したいって思いました。今回のライブDVDが出るなら絶対買いたいし、充電期間後がいつになるかわからないけど、上田さんの「なるべく早く戻ってきます。じゃないと、みなさん黄色い声援出なくなっちゃうから(笑)」ということばを信じて、待っていたいと思います。hyphenの方からしてみれば何を語っとんねんお前って言われてしまうかもしれないけど、わたしやっぱりKAT-TUNの曲がずっと大好きだし、今回のライブでKAT-TUNのこともっと好きになったし、なにより、ジャニーズ反抗期だった当時中学生のわたしを再び輝かしいジャニーズのアイドルの世界へと引き戻してくれたのは他のどのグループでもない、KAT-TUNなので、わたしにとってはかなり大きな存在であるんです。KAT-TUNがなかったらエイトにも出会えてなかっただろうし、ジャニーズWESTにも出会えていなかった(と思います)。まだまだこれからもKAT-TUNの曲を聴いていたいし、機会があればそれを素晴らしい演出と共にまた生で聴きたいです。だからわたしも、彼らの帰りを、ちょっと違う場所からにはなりますが、待っていたいと思います。

 

昨日の夜会を観て、hyphenの方が「人生の半分をKAT-TUNと歩んできた」とおっしゃってましたが、上記の通り地味にわたしもです。なので今日録画したやつみて泣いちゃったんですけど、わたしでもちょっと泣いちゃうくらいなのでhyphenの方たちは本当に寂しいと思ってるだろうし、それでも船を降りずに彼らの帰りを待つ覚悟は本当にすごいって尊敬もするので、hyphenの皆さんのことも応援したいなって思えました。身近にhyphenの友人もいますので、また語りたいな~て思いますし。

 

散々語りべしてきてどこで締めるかちょと迷い始めているのでこのへんで終わろうと思いますが、まあ結論この記事何が言いたかったかっていうと、KAT-TUNのライブを知らぬ者はジャニヲタ人生損しているから10KsのDVD出るか知らんけど出たらみんな買って観てくれ!なんなら観賞会開こう!そして充電期間から帰ってきたら盛大に祝おう!!!!ってことです。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

 

そしてありがとうKAT-TUN

BRAND NEW STAGEで羽ばたくあなたたちに祈りを込めて。

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因みに、大分熱量こめてこのブログを書いてしまった原因というか、冒頭で述べたKAT-TUNと同じく10周年を迎える方がこちら↓。加藤和樹くん。早く見つかれ。

*1:懐かしさのあまり一時的な仮死状態に陥ること