キラキラ光る人生の為に

140字では語りきれない想いをここに

NEWSとNEVERLANDが大好きって話

あの日から 10 日以上が経過した。

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「 NEVERLAND に行ってきます!」と、 4 月に職場や友人たちに告げ、「 6 月中旬には帰国するんで~」と迂闊な発言をしてしまった。

職場の部下には「もう終わってますよ」と言われ、後輩には「早く帰ってきてください」と言われ続けたのがここ 10 日間のハイライト。いや、できることならわたしも帰りたい。ただ、帰れないのだ。出口が見つからないのだ。ふとした瞬間に NEVERLAND のあの空間を思い出しては微笑んだり胸が苦しくなったり涙してしまうのだ。ただのヤベエ奴であることは自覚している。きっと、カラダはこちら側の世界に戻ってきたのだけれども、魂だけは向こうに置いてきてしまっているに違いない。確かに 6 月 11 日、閉園した NEVERLAND に背を向け、東京ドームに戸締りしてきた筈なんだけどなあ。こんなはずではなかった。ツアーが発表された年始にはこんなことになるとは思いもしなかった。

 

「とりあえず 2 回くらいは行けるといいね」

ツアー申込の前、わたしと友人の会話の一部抜粋である。

いつそんな話をしていたかは覚えていないが、結果をご覧いただこう。

 

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おかしいな。

いや全然おかしくはないけれども。

運の神様に味方して頂き、相方はじめ交換してくださったフォロワーさんのおかげで、終わってみれば 7公演参加することが出来た。感謝しかない。

 

思い返せば、本当に色々あったライブであった。特に自担に関するアレソレ…。そもそもわたしはスキャンダルとか、ネット上でのそういういった噂に関して、罪を犯したわけでなければ、悶々とタレントに対して思う方ではない。もうちょっと上手くやった方がいいかもね~なんて思う場合もあるが、目に見える範囲で舞台上で元気に仕事してくれてりゃ笑ってそのまま流してしまうタイプの人間なので、今回の件についてのネット上の様々な意見も流してしまえればよかったのだが…。

 

まあ…絶句した。

 

何が一番驚いたって、自分が好きになって、好きだから選んで応援していたであろうタレントを、それはもう見事なまでに叩きまくってクズ呼ばわりしていたことだ。“貶し愛”というものがあるが、苦手な方もいるが、そこにはまだ愛があるとわたしは思っている。しかしわたしが目にしたものたちには愛なんてなくて、“ファンだからこそ”の文言がついた名誉棄損も甚だしいくらいの醜く酷い言葉の暴力をふるっているだけだった。

勿論、言いたくなる気持ちも解らないわけではない。考え方は人それぞれだと思うし、やはり応援しているタレントに対して不満が起これば文句言いたくてぶつける場所が欲しいこともわかる。ただ、何故それを、彼のファンである人 ( 彼のファンだった人 ) が、鍵もかけず愚痴アカウントですと堂々と自己紹介し、彼の名前で検索したらすぐ出てくるような状態にしてタレントをズタボロに叩いているのか…。それが本当に本当に驚いたというか、ショックだったというか、理解に苦しんだ。

自分が今まで応援してきたグループ ( 各々多少スキャンダル経験済 ) で経験したことがなかった出来事が、目の前で起きていた。色んな考えを持ったファンがいて、それぞれ表現方法も違うのだから気にしちゃいけない…と、そのつもりではいたが、自担がボロクソ言われて気にしないでいられるほどわたしは精神的に強くなかったので、やはり結構落ち込んだ。自分的初日は 4 月 9 日の福岡公演だったのだが、楽しみな気持ちが殆ど占めていたものの、残りの気持ちは恐怖であった。もしわたしの隣や周りの席にそういう考えを持った人がきてしまったら…自担に心無い言葉がかけられたら…。そう思うと本当に本当に怖かった。

でも、そんな不安は一瞬にして振り払われた。オープニング映像で 2 番目に映る彼。大きな歓声が上がった。心底ホっとした。嬉しかった。わたしは彼に堕ちてからまだ間もない所謂新規ファンだ。それでもこんなに怖かったのだ。長年彼を見ている方はきっともっと怖かったんじゃないかなあと思う。

また、彼の誕生日前日の静岡公演は、彼の生誕を祝うことばで溢れていた。とても幸せな空間だった。「おめでとう」等の団扇を向けられそれに応える彼の笑顔は本当に輝いていて幸せそうだった。ああ…守りたいこの笑顔…。そう思った。

和歌山公演ではスタトロ最前列という神席に入らせて頂き、この日の為に作った団扇を持った。相方も持ってくれた。最前だし小さい文字でも読めるっしょ!と小さめの文字にしたら、トロッコの高さは最前からだととても高かった ( 笑 ) うわ~意外と距離ある~~これ無理ゲーかもしれない…と思った。しかし彼は、ちゃんと団扇に書かれた文字を読もうと…限られた時間で読もうと、顔をこちらの方に出来るだけ近付けじぃっ…と見た。そして口パクでそれを読んで頷いた。嬉しかった。所謂ファンサではないかもしれないが、書かれた文字を読もうと…というか実際読んでくれたのだけれども、その一生懸命な姿勢に感動した。トロッコが過ぎて行った後の彼も、団扇の文字を出来るだけ多く見ようと手を振りながら目をこらしていた。ああ、この人を好きになって良かったと思った。

そして、東京ドーム。

「ニャン太」と「恋を知らない君へ」の涙。

そして最後の挨拶での涙。

同じ涙ではないと思う。最後に出てきたときの涙はもらい泣きだと本人や彼の相方は言っておりましたが、実際どうなんだろうね。愛猫を思い出して泣く姿も、恋知らとフルスイングで感極まって泣く姿も、最後メンバーの涙につられて泣く姿も、見ているこちらとしてはこみ上げるものがあった。好きな人には笑っていて欲しいというのが一番の思いなので、できれば涙を見る回数は少ない方がいい。それでもエモーショナルに涙を流す彼を感じられたことは、わたしの中ではかなり尊い経験が出来たと思う。

東京ドームでの最後の挨拶のとき、彼は泣きながら頭を下げ、中々あげようとしなかった。このツアー期間中色々あったことに対しての謝罪とか感謝の気持ちとかそこにすべてが詰まっているようにわたしは感じた。謝罪…って別に悪いことしてないんだけどね。まあ不安にさせてしまったことに対して彼なりに思うこともあったのではないかとわたしは思っている。真相は知らないし、別に知る必要もないかなと思う。だって彼は…彼らは、ステージ上であんなに輝いていて、プロとして素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。もうそれだけで充分だ。

 

様々な出来事と様々な感情が交錯する中、結果として、最後の挨拶踏まえ、公演を重ねるごとにどんどん彼への好きの気持ちが重く積み上がっていったライブだった。言葉にすると安っぽく聞こえるかもしれないけれど。もう、そうとしか表現できない。自分の語彙力の無さが悔しいが、それ以外言葉が今のところわたしは見つからない。幸せだね、お花畑だね、って言われるかもしれない。でもそれで全然いい。だって好きなんだ。勝手に選んで勝手に好きになった。わたしは、彼が、小山慶一郎が好きなんだ。

 

と、まあつらつらと小山さんに対して思ってたことを語ってきましたがここからは NEVERLAND についてぶっ飛ばして感想をぶつけたいと思います。まずは大声で叫ばせてください。

 

 

 

 

 

 

NEVERLAND 最高おおおおおおおおおおおおお!!!!!!

 

 

 

 

 

まずはオープニング!

まさかさあ!会場入ってステージ見たときに散らばってた歯車みたいなセットが集合して汽車になるなんて思ってないやん!!!!噓でしょわたしたちどこに連れていかれるの!?てなるやん!!!!いや知ってるよ!わたし「 NEVERLAND 」って書いたチケット持ってきたもん!!!それでもこれからどうなっていくの~!?って良い意味で不安になりながらドキドキと待っているわけですよ。そしたらよ?センステで汽車止まったと思ったら、また汽車が分解してセンステを囲み出してさあ…、センステ上がっていきますやん?いやいや出てきますやん!!!そこから絶対 NEWS 出てきますやん!!!!わかってんだけどさ、どうやって出てくるかドキドキしてたらさ、出て来たー!というか、我々が彼らに出迎えに来てくだすったー!!!

煙上がるわ炎上がるわ水は上から降ってくるわで…最初見たときさ、アリーナクラスでここまでの演出できるのか…ってめちゃめちゃびっくりした。“ FIRE   WATER   RAY   DANCE   SOUND   MAGIC   LOVE  ” 7 つの驚異準備してそこで待ってくれてたよ NEWS ーーー!!! NEVERLAND 開園~~~~~!!!!!

 

1 曲目の「 NEVERLAND 」で重厚に迎えられたと思ったら、 2 曲目の「アン・ドゥ・トロワ」でしっかり手を取って、初めての場所に来て不安げな我々を“ 見つめて 焦らさないで 抱きしめて ”しっかりエスコートしてくれるんですよお…。色々さ、 NEVERLAND の外の世界で抱えるストレスとかその他諸々の邪念がをまだ序盤なのでちょっと持ったままなわけ。でもさ、“ すべて脱ぎ去って踊ろう ”って言ってくれるの。えーん NEWS 優しい~~~;;ここでもう完全に NEVERLAND の住人と化すの巻。

 

“ 夢なら さめないで このままで ”

 

チクショー!何度思ったことかーーーー!!!!! ( ※ 7回です )

そしてここで慶ちゃんあざと可愛いポイント!彼のパートで「アーン・ドゥ・トロワ♪」するときに絶対両手で“3”やるの。ああもうこれ伝わらないからまた絵描こうそうしよう。いや絵でも伝わらねえわこれきっと。みんな円盤買って ( 横暴 ) 。小山さんが少しでも気になる方がいたらここで絶対オチると思うわ。理由?可愛いが過ぎるからだよ!!!!

 

あ~可愛いパートだった~とヘラヘラしてたらイントロダクション映像挟んでからの突然の  E   M   M   A  !!!

さっきまでニコニコニコニコして優しく手を取ってくれて踊ろう?って微笑みかけてくれてたと思ったらいきなり腰うちつけてくるわ「お前は悪い女」言われるわ感情が忙しいったらありゃしない!!!毎回毎回サヨナラまで 2cmの増田さんパートは会場全体が息を飲んで見つめてましたね。その後「ヒョワァァァァ~~~ /// 」ってあがるなんとも言えない声。わかる。言いたいことはわかるぞ!あの時間メチャメチャ好きだったな。

 

KAGUYA

メンステから花道を肩を並べて歩いてくるコヤシゲに何度エモさを感じたことか! ( ※ 7回です )

序盤では特に何もしてなかったくせに、途中から耳打ちで何か喋って笑いあったり、ツアー中盤から後半では肩を組んで歩いたり、挙句の果てには小山さんがシゲ様のほっぺにちゅーしようとしたり…オイイイイイイイイ今は昔コヤシゲといふものありけりってか!!?? ( ←どういうこと? )  結局コヤシゲのこの自由時間なんだったの!?大体小山さんがシゲ様に何か仕掛けることが殆どで、シゲ様は基本受け身だったんだけどもさ、小山さんがシゲ様に何かするたびに、満更でもないような嬉しそうな顔をするんですよ。あああああああこれがコヤシゲだったそうでした!!!(白旗)

 

そしてオープニングパートでメチャメチャ嬉しかったのが、「 D.T.F 」と「4+ FAN 」があったこと。ツアー始まる前、相方と何が聞きたいか談義で盛り上がっていたときに、この 2 曲もあげてたから、本当に本当に嬉しかった。「 D.T.F 」のコヤマスとテゴシゲの例のパートなんかはもう毎回叫んでた記憶しかねえ。Jr.たちと隊列組んでバクステに向かっていくフォーメーションもすごく良かった。ただのパーティーソングに聞こえがちだけれども、ここが NEVERLAND だよってことを忘れさせないようなダンス。考えられてんなぁって思ったよ。

そして「4 +FAN 」はさー!“ N EWS”コールずっとやりたかったからさーーーー!まじで!ま!じ!で ! 嬉しかったの!!!でもね、このコール言う直前でいーーーっつもコヤテゴがイチャイチャすんの!それに気を取られていたらもう「 N 」は終わってんだよ。気付いたら「 N 」終わってんの。だからわたし7公演参加したけど、半分以上「 N 」言えてない。コヤテゴ一生許さないから幸せになって

あ~~可愛かったな~~楽しいコーナーだったぜーー!!!ってしてたら次のコーナーへ。

 

あやめ

アルバムで初めて聴いたときは、なんじゃこりゃ…って感じで、これは相当理解するのに時間かかるぞ…って思ってた曲なんですけど、シゲ様のライナーノーツ読んで、聴きまくってライブで演出見て ( 演出についてはこれはシゲ様の特許だって言われてるけど、ほんとそう…誰もあんな発想しないよ最高すぎた ) 、また帰ってから聞いてを繰り返してるうちにどんどんどんどん好きになっていって、シゲ様の表現力が毎回上がっていくのを見て感じて、めちゃくちゃ大好きになってた。だから、東京ドームで 3 人があやめやりたくなった気持ち、めちゃめちゃにわかる。賛否両論あったけど、わたしもやりたかったもん。←

それくらいみんなあやめが好きなんだ。こればっかりは本当に許して欲しい。愛してるんだよあやめを。あやめもう生で観れないとか誰か嘘だと言ってよ…ってくらいあやめ鬱になってんだから。それくらい溺愛してるんだよあやめを。

 

そして「 Brightest 」今年の大型音楽特番で着て欲しい衣装 1 位に認定。あの衣装めちゃんこに好きだから、暑そう & 重そうですが、是非に!!!是非に着て!!!男性が着るスカート系衣装大好きだからーーー!!!装飾もそれぞれ違ってて…本当にもう世界の増田様…ありがとうございます ( 合掌 )

そして「シリウス」が聞けると思ってなかったから、今回聴けてこれも嬉しかった!「 Brightest 」→「シリウス」って流れ最高すぎでしょ考えたの誰すか。“  You are my Brightest  ”って歌った後に「シリウス」って…!我々を星のように輝く存在だと指さして歌った後に“ 結ぶ星座のように 君をずっと離さない ”だとーーーー!!!???重い!!!想いが!!!愛が!!!重過ぎる!!!でもそんなところが胸を熱くさせるんだよなあー NEWS ってグループは!!!たまりませんな!!!!

 

ニャン太

サビがわりと力要る歌い方だなあとアルバム聴いた時点で感じてて、生で歌うの結構苦労するんちゃうかなと思ってたけど実際そうだった。がんばれ~!って思いながら見てたなあ。でも、慶ちゃんが一生懸命切なげに声を絞るように歌い上げる姿が好きだなあと生で見て感じた。ぶっちゃけ歌唱力があるわけではない慶ちゃんが一生懸命歌ってるところ、毎公演泣きそうになりながら見てました。ええ、本当に素敵だった。ちょっと語彙力死んでますけど、素敵なソロだった。東京ドームで言葉詰まらせて涙を拭いならもしっかり歌い上げる姿も素敵だったよ。素晴らしかった。

 

そして「ニャン太」→「恋を知らない君へ」→「フルスイング」の流れ…。 全然違う 3 曲のようで、流れで聴くとめちゃめちゃ合ってた。特にフルスイングは、まさかここで!?!?感はあったけど、ニャン太と恋知らの切ない曲を良い意味で振り払うかのような曲に聞こえたの。もう会えない…消えないで…戻れるなら戻りたい……って願ってもやっぱり叶わない…って力を失いそうになるんだけど、それを力強く “ 立ち止まっていたとしたって そこで終わりじゃない ” って勇気づけてくれるんですよ。だからこの流れは本当に素晴らしいな、と、天才か、と。今回のこの 3 曲の流れについては最優秀賞をあげたいくらい。

 

で、さーーー!!!和歌山から慶ちゃんが「恋の ABO 」歌い終わった後、急に「 ABO の次は ABC ――――!!!」って叫ぶから、え??どういうこと??って混乱してたんだけどバカ!!!!「サマラバ」じゃーーーーん;;;;大大大好きな曲だったので、ほんまにほんまに嬉しかったし、また振付が可愛いんだこれがーーー!!!特にシゲ様の可愛さな!!!国宝級の美人がピョコピョコ可愛い動きしてるのってまじで兵器だよ。自担も勿論勿論勿論可愛かったんだけども、東京ドームではシゲ様ロックオンしてしまったーーー!!!ちょっとこれマルチアングルくれなきゃ困るほんと困る。お願いします JE 様。目が足りな過ぎたんだもの!どうか救済を!

で、その後の「 NYARO 」は毎度毎度自担が増田さんの腕をとってデートするからしんどい~~~~え~~~んコヤマス付き合ってる~~~~。ずっと圧倒的彼氏感小山は俺のオンナ感を出してた増田さんだったのに、わたしが見た中で 1 回だけ小山さんが増田さんの腕をとらなかったことがありまして。その時に増田さんが放った言葉にわたしは息をするのを忘れたのを今でも覚えている。

 

小山がいなぁい…

 

!!!!!?????

 

小山がいないから歌えなかったぁ…

 

ファッ!!??!!??今何と!!??何でそんないきなり甘えた出してくるの!?今まで圧倒的雄感振りまいてたのに急に捨てられた子犬のような声を出して…!その後慌ててそんな増田さんをハグする小山さん…。

 

え~~~んコヤマス~~~~~~!!!! ( 号泣 )

 

ORIHIME

Jr. を上手に魅せる素晴らしい演出だった。織姫と彦星が美しく舞うセンステ…。

リフターにメンバーがいるのにそっちも気になって気になって…クッソーこんな演出ずるすぎるだろ~~~って思いながらこれまた目が足りない状態で両方必死こいて見てました。花道を天の川にしちゃうところさすがすぎて言葉出ない。で、最後センステがせり上がって壁になって引き裂かれる織姫と彦星切なすぎて毎回「ウっ…」てなってたわな。でもなんと、オーラスではその壁があがってこなくって!!!!!

 

このようなツイートを先日しましたが、歌詞では会えてないんですよね。実際、オーラスでも手は触れ合ってなかったわけですし。でもそんなの…そんなのあまりにも報われない切ない…。だから、きっと、「もういいよ」の声がオーラスでは…最後の最後には少しだけ届いたんじゃないかって妄想に落ち着きました。こんなところでもエモさ出してくるとか…エモさに抜かりがなさすぎるぞ NEVERLAND 。

 

FOREVER MINE

ORIHIME 後の MC で NEVERLAND ではないような、緩んだ空気を一瞬にして締めたあの絶対的歌唱力。何回でも聴けた。まだまだ聴ける。バラードっていれる場所結構難しいってわたしは思ってるんですよ。いくら好きな曲でも、ヘタするとだれる時間になり兼ねないから。しかし彼の柔らかく伸びやかで体にスっと入っていく優しい歌声と曲調と曲の配置は完璧すぎてそんなことは全然なかった。増田さんすごい。

 

Silent Love 」→「ミステリア

衣装がーーーーーこれまた世界の増田様に土下座で感謝したい案件。小山さんにこう…回ったらヒラっとなる足長い人が着たら超ヤバいやつつけてくれてありがとう!!! ( さすがに語彙力なさすぎてドン引き )  シゲ様のストライプの衣装も最 & 高でしたし、テゴちゃんのシャツの胸元、ネクタイとかじゃなくてリボンなの本当に天才。あとミステリアはスクリーンに映った無限ループ慶ちゃん未だに思い出すから円盤にもちょっと映して欲しい ( 何を言っているか分からないと思うのでみんな円盤買って ) 。頭の横で手をクルクルさせる振付もよかった。ここの 2 曲はね、とにかく振り付けがめちゃんこ好きだったんだ…。

 

で、問題はここからだ。

東京ドームオーラス、

まさかの「 BYAKUYA

 

確かにミステリア BYAKUYA の流れ全然おかしくない!特に BYAKUYA はもう一生、生で観れることはないと思ってたので、個人的にはすごく嬉しかったし、特効使い放題でセンステがてんやわんやになってたのドーム公演って感じで良かった。最後爆発音聞こえた後に Jr. 倒れてたからまじで何があったんやーー!!!状態で思わず笑ってしまったんだけどもね ( 笑 )  まあ世界観ガチガチソングなので、ここで!その衣装で!歌っちゃうかーーーーって賛否両論はありそうな感じではあったけれども、わたしはこれはこれでアリだったと思ってる。確かに次曲さくらガールだもんね。まじどうした?って感じるかもだけど。アリアリ全然アリって感じだったよ。

 

I’m coming 」→「 BLACK FIRE 」→「バンビーナ

 

 

 

だから言ったでしょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!アリだって言ったでしょおおおおおおおお!!!!!!!まあ真ん中に BLACK FIRE あったんで流れってわけではないですけど、同じエリアでの曲だから間違いではないと思っている!!!

わたし的初日に、バンビーナ前奏テンテンテレレレ テテテンテレレレって流れた瞬間、思わず「ギャアアアアアア !!!!! 」と絶叫した。両サイド & 前後の皆様すみませんでした。相方の肩も力のままに揺さぶってしまいましたごめんやで相方。わたし実は NEVERLAND までに参加した NEWS のライブが、 DIAMOND のみなんです。当時担当は不在だったものの、とても楽しい且つ演出も構成もわたし好みのライブだったと思う。その中でも群を抜いてわたしの心に強烈に突き刺さった曲が「バンビーナ」だった。とにかく歌詞が…当時 JK だったわたしにはどえらく刺激的だった。そんな刺激的な歌詞なのにも関わらず、ダンスは特別に激しくエロティックに本域で踊るわけでもなく、歌い方が常に吐息混じりだとかいうわけでもない。ただ、それが逆にエロい。歌詞超エロいのにそこまで振付エロくないって逆にエロいわ刺激的やわ完全にオトしにきてるわ。当時 20 代前半だった彼らのバンビーナ…美恋魂で 20 代後半になった彼らのバンビーナ… NEVERLAND で全員アラサーになった彼らのバンビーナ…。そんなもんエロさ増すに決まってんだろバカ…。 30 歳の雄力全開の増田さんから発せられる「もっと感じさせてやるよ」にイかない人逆にいる?感じたわ。大いに感じた。女性ホルモン大放出したありがとうございました。

とまあ、バンビーナ大好き芸人なのでバンビーナばかりの話になってしまったわけだけれども、「 I’m coming 」はね、てごちゃんがずっとエロ可愛かった。カメラに向かってのキメ顔とかキス顔とかほっぺにちゅーしてのジェスチャーとか指クイクイとか、この人ずーーっと誘ってんだよ会場にいる全員を。こんの小悪魔ちゃんめ~~~!!!集大成のオーラスは、地方公演で勝手に「今日のあいむかみんぐ萌えポイント」として抽出した部分が全部詰まってたので、あれが映像化されるならもうほんと大歓喜。 ( 胴上げ )

 

チャンカパーナ」→「チュムチュム」→「渚のお姉サマー ( ドームのみ ) 」

地方公演ではスタトロでしたが、東京ドームではエレクトリカルパレード

ドームさ…「ファンの前でパレードしたい」っていう NEWS の希望の為に… 2 日間の為だけにあんなデカいフロートをスタッフさんが作ったのかと思っただけで涙出る。フロートだけじゃなくて、その後ろにつく Jr. たちが乗ってるものも夢の国すぎたし、また、 NEVERLAND の文字が刻まれたバルーンがそのまた後ろについてくるのも夢の国すぎた。

その後の「 weeeek 」は Jr. たちのポンポンタイムどちゃくそに可愛かった。 Jr. の魅せ方本当に上手い。

 

ポコポンペコーリャ

愛と平和の国 NEVERLAND の祭典の時に使う楽曲だなこれは、うんそうだそうだ。バグパイプの音が王国感半端ない。この選曲ナイスすぎるなって思った。

「きょうも たべる わらう だきしめる ねむたいよ」

平和か!

「あすは あすの メシがまってる いきてるってさぁ」

平和か!!!

「みんなで うたおう プペポ プペポ プープープペポ」

平和だな!!!!!

途中“ねむたいよ”で本当に寝ちゃう NEWS たち…あれは結局疲れたの?お腹すいたの?魔法の電池切れ? ( ←どういうこと? )  ミスター・インポッシブル!!!寝ちゃってるみんなが可愛すぎて説明あんまり聞いてなかったよごめん!!!!←

でも魔法のダンスで起こすくだりも、観客参加型のライブでめちゃめちゃ楽しかった。

そして寝ちゃうときなんですけれども、慶ちゃん絶対テゴちゃんの太ももに頭乗せて寝るの。テゴちゃんが寝たの確認してから太ももに頭乗せるの。しかもやんわりと。 Cawaii !!!!でも一番最後に寝るのに一番早く起きるのほんとママ。魔法で起きた後、シゲ様が真面目にシャカリキに踊る中 ( めちゃめちゃに可愛かった ) 、ふざけるテゴマスも超可愛かった。大阪公演のとき、テゴちゃんの手がまっすーの胸筋に引っかかるくだりは腹抱えて笑った。

銀吹雪が舞って、 Jr. たちがポンポン持って踊って、すーーーっごい幸せな空間だなーーーって思った。 NEVERLAND って本当に夢と魔法の国で幸せしかなくって細部までこだわってセットリスト組まれてて、終盤になっても尚多幸感しかなくて、最高 of 最高だった。

 

で、閉園の時間が近づいてきたよって小山さんに言われて、ついに汽車も迎えに来ちゃって、我々は NEVERLAND から退園しなくちゃいけないってなったんだけども、ほんと帰りたくないよお切ないよお…って…泣きそうになってた毎回。それでも自分に“「もう行こう」”と言い聞かせて心の涙を拭ってましたよええ。なんて演出に沿った歌詞なんだ…。曲だけ聴いたらメッセージソングに聞こえるけど、 NEVERLAND 内で聴く「流れ星」はまた別だったな。帰りたくないけど帰らなきゃいけなくて、でもきっと願い続ければ夢は叶うから大丈夫また会えるよって言われてるようで。ずっと目はウルウルしてたんですけど、“また歩き出すよ まだ歩けるだろ”って NEWS に言われたら、歩ける!!! NEWS にまた会えるなら NEVERLAND から出ても歩ける!!!そう思ったよね。ほんとわたしって現金な奴だわ。

 

退園した後、 NEVERLAND 内で撮影された写真等がスクリーンに流れるわけですよ。さっき歩けるって思ったはずなのに既に「あ~~楽しかったな~~~寂しいな~~~帰りたくないな~~~」ってなるわけ ( 笑 )  でも、そんな我々に対する、明日からもがんばれる応援歌が、 NEWS から捧げられる。

 

 

U R not alone

 

 

初めて NEVERLAND に参戦したときは、まず NEWS の熱量に圧倒されて、我々が求められたパートのところでわたしはうまく歌うことができなかった。でも、素晴らしい世界を見せてくれた彼らが求めてくれるものには応えたい気持ちもあって、それ以降は全力で、後悔のないように毎回歌った。特に東京ドームは本当に凄かった。歌ってない人が中には恐らくいらっしゃるだろうにしても約 5 万 5 千人がひとつになる瞬間ってなんなの?そんなことってある???あれだけ多くの人が同じ曲を一斉に歌って…しかも揃うって…改めて思ったけどほんと凄い。奇跡としか言いようがない。

 

毎日の仕事、自分が選んだ道だけど、やっぱりうまくいかないことも多くて、悔しかったりしんどい思いもたくさんして、なんとかやっていってるって感じで、本当にこのままでいいのかなって思うこともある。でも「この仕事やってて良かった」って思えることもあるし、さて自分はどうすべきか…ってなることも度々。大阪公演の日も昼まで仕事だった。しかも丁度トラブルも重なって本当にもう嫌だ…って泣きそうになったんだけど、なんとか片付けて大阪向かってる電車の中で「 U R not alone 」聞いたのね。

 

僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない

  自分で決めた道のうえ 全てをかけて 笑えるように やり抜くぞ

 

このフレーズ聞いて泣くしかなかった。電車の中でボロボロ泣いた。まじで不審者だったと思う。でもそうだよね!自分で決めた道だからさ!やり抜くしかないんだよな!しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ!!!わきだして!!!かけだして!!!助走に変えていけるように!!!!!!!!!!きっと昨日までの自分が力を貸してくれるから、がんばれ自分!今から会いにいくぜ NEWS ~~~!!!!!!ってそう思った。

なんかね、本当に救われたんだよね。

ありがとうね NEWS 。

そんな曲を最後まで全力で歌えて良かった。

歌わせてくれてありがとう NEWS 。

(本当に元気出るのでよかったら歌詞だけでもご覧ください。)

U R not alone NEWS 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

 

 

本編はそこで終了。アンコールなし。でも物足りないとか全然なくて、 NEVERLAND の世界観が最後の最後までブレずに終わっていくところが、セットリストも演出も緻密で考え抜かれてて素晴らしかったと思う。先日のテゴマスのラジオで、「アンコールをやらない、こういう演出もあるよってのが示せたんじゃないか」って言ってたけど、今回のライヴに関しては大正解だったと思う。それでも東京ドーム、ファンに呼ばれて最後挨拶だけでも出てきてくれてありがとう。メディアで取り上げられてた箇所はほぼあそこだけど、あの空気感は画面通してじゃ伝わらないと思うかな。伝えたくても伝えられない気がする。誰かがやろうって言ってたわけでもないのに、どこからともなく起こった「 U R not alone 」の大合唱。歌ってない人もいたと思うよ。でもね、ほんとすごかったの。すごかった。これしか出てこない。NEWSとNEWSファンの絆強すぎ。

 

何回も言うようでしつこいかもしれないんですけど、本当に色々あった中でのライブツアーだったので、話題が本編外の方へ行きがちなんですけれども、「 NEVERLAND 」というライブ本編の素晴らしさは忘れたくないし、後世に伝えていきたい。より多くの方に知って欲しい。だからみんな円盤買って欲しい ( 結果ソコ ) 。いやもうなんならわたしと一緒に観よう。観てくださいお願いします。てか今からアルバム買っても遅くないです!!!!

books.rakuten.co.jp

books.rakuten.co.jp

ツアーは終わったけど、 NEVERLAND の旅は永遠に続いてるから、是非聴いて。

 

あ~~~~出来ることならNEVERLANDから帰りたいって冒頭で言ったけど、もう帰れなくてもいいや ( 開き直り ) 。だってこんなに素晴らしい世界、帰りたくない。忘れたくない。まだまだ余韻は引きずり続けると思うけれど、上手くその余韻とお付き合いしていこうと思っています。

 

今、このタイミングで 4 人の NEWS を好きになれて良かったと、心から思う。昨年、わたしを沼に引きずり込んだ相方!ありがとうな!!!!!そしてあんな素敵な世界に連れて行ってくれた NEWS に心から感謝。多分まだまだ山あり谷ありなグループだと思ってるけど、応援させてくださいね!!!!!来年の 15 周年今から本当に本当に楽しみ!大好きだよ NEWS !!!

 

わたしの NEWS を愛する旅はこれからも続く!

 

 

お題「私のNEVERLAND」

 

 

☆番外編☆

自担が生放送中に“心の闇”を解き明かされそうになった件について。

少し冷静になってから身も心も健全な状態で主観的になりすぎず感想が書ければ…と思ったしそうすべきだと感じたので、放送から数日経過した今日になって感想を書いています先日のレコメンについて。

キーボードをカタカタしてノってくると熱くなってくるタイプなので冷静さが欠けるかもしれませんので、あ、やばいこいつ…と思われた方は自己防衛の為にバックホームでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマは、数日前のレコメンを聞いていればご存知の通り、

桐山照史の“心の闇”を解き明かせ!!」でした。

 

放送終了直後、この案件は今現在の段階で生放送のラジオでやるべきではなかったのではないかとわたし自身は感じました。とにかく苦しいしんどい企画でした。心のカロリー消費半端なさすぎでしょ。心に脂肪ついてたらまじ相当絞れたんじゃねえかってくらいの運動量でした。まじ心のライ○ップ状態。

でもこれはいち桐山担の意見でありますから、ラジオを聴いていた方々で、おもしろいと感じた方もいらっしゃいますでしょうし、一概に「ありゃダメだ!なんじゃあの企画はけしからん!」と全否定したいわけではありません。あくまで照史くん可愛い愛しい無理好きつらい保護ぉ……!と日々思っているような当方の意見でありますから、まあそうなりますわなって感じですけれども。だって本人が「こんな企画しやんといてって言ったのに…」て言ってんだもんね。

 

放送中、“心の闇”について様々なことを言われておりましたね。

自分の成功にしか興味がないとか、打算的で、笑顔を見せてもそれは本物の笑顔ではなく、笑顔を見せることで番組的に盛り上がるから笑顔になっているとか、力のある人にとりいるのがうまいとか、大成功をおさめるが、より高い地位にはいけないとか…まあ他にも色々ありましたが、診断結果を書いたメモを見ながらカタカタしている時点でわたしのメンタルがボロボロになりそうなのでこのあたりにしておきましょう。(笑)

そんな結果をつらつらと述べられ、結果的に闇度75%と発表されて、本人も心底落ち込んでいる様子でしたが、今一度思い出しておきたいことがあります。

 

それは、放送後記でディレクターのアラタさんもおっしゃってましたが、この結果が、今回の企画用に照史くんが答えたアンケートひとつだけを元にしているということ。

更に、そこから“闇”というテーマを主とした上で診断結果をそれに絡めて抽出し述べられた内容だということ。

 

一人の人間をアンケート(テスト)ひとつだけで「お前はこうだ!」ってコテンパンに判断されてたまるかって話ですよね。勿論、「あなたはこういった傾向がある」という判断材料のひとつとして使うのはとても有効的だと思いますよ。今回どんなアンケートだったかはわかりませんが、アンケートや心理測定尺度にも様々な種類があります。そういったものをいくつもやったり、それら以外にも絵を描いたり、箱庭をやったり、面談をしたり、その人を詳しく理解するには、いくつもの方法を試した上で、やっとこさ「自分(あなた)はこういった人間」というものが解っていくものだとおもっています。まあそれでも、断定できるわけではなく、ある程度、自分(あなた)というものはこんな感じだ…という実感が多少なりとも持てるだけだと思いますけどね。

 

照史くんの落ち込んだ様子(声だけだから表情までは見れないのでなんとも言えませんが)を窺うと、自分でも若干身に覚えのある部分もあったんでしょうか…。まあ心が脆いとかそのへんは自分でも解ってる部分でしょうしね。でも自分の中で恐らくそれは…それ以外もそうかもしれませんが隠しておきたい部分で、その部分を他人に暴かれるのなんて本当に嫌だったんでしょうね。それをあっさりひとつのテストでやられてしまって…。そりゃ落ち込むわ。触れて欲しくない部分を触れらたら…。しかもラジオの…しかもまだまだ就任したてで成長過程の身である生放送番組で。多分制作サイドはおもしろいと思って企画してくれたことだろうし、先生も制作側からある程度こういった主旨でお願いされたからこうおっしゃったことだろうし、別に誰がいけないとかそういうんじゃないと思うんです。ただ、予想以上に彼が落ち込んでしまったってだけで。あ、だからと言って、照史くんがいけないってことを言いたいわけじゃないですよ。要するに、彼がそこまできちんとそんな自分を、恐らく自分の中で隠しておきたかった自分…又は無意識で気付いてなかった自分を、改めて受け入れるには少し経験値(年齢)が足りなかっただけじゃないかと思います。(ていうか、自己分析とか自己理解そのものが人によってはしんどい作業ですしね。)

ヒナも、自分がその年齢のときにはその道通ってきてるって断言してたし、照史くんが、他人も自分も、思ってたよりも成長過程の真っただ中のそのまた中だったってだけなんだと思うんですよね。

だからこそ、冒頭の、「今現在の段階で生放送のラジオでやるべきではなかったのではないか」という意見になるわけです。もっとこの件について笑えるまでの域に照史くんが達していたのなら是非やるべき企画だったと思いますけどね。ただ、この企画をやるタイミングというものは制作側からしたら今だったんでしょうね。確かにニ宮くんがラジオで言ってたのも最近の出来事ですし、話題性もまだ温かい方だと思うわけで。こういった企画をやることに対して制作側目線で見るとしたら、やっぱり“今”だったんでしょうね。実際のところわからないですけど。

 

照史くんにアドバイス的なものもされてましたけど、それはそれで本人が実行したいならすればいいと思うけど、やったほうがいいというわけじゃないと思います。別にいいじゃんそんな自分がいても。照史くんからしたら診断結果のような自分は嫌かもしれないし、別に嫌じゃないかもしれないし、それは照史くん自身にしかわからないけど。まあでも周りからの自分の見え方とか気にするような人に見えるからきっと嫌なのかな。「自分で自分が嫌」というよりも「こんな風に思われてしまうのが嫌」と言った方が正しいかな。

「こんな企画絶対嫌」て言うてたのがそれが本心かそうでないのかはわからないけど、雰囲気的に打ち合わせの段階とかで言ってたっぽいから恐らくそうなのかな…。

でもさ、そんな照史くんがいてもわたしは照史くん好きだし寧ろそういった部分があるところも魅力的だって感じるから、そんな自分を否定せず、今回の結果がすべてだと抱え込みすぎずいて欲しいな。繰り返しになりますが、今回の企画用にとられたアンケートだけを元にした結果ですから。

 

しかし、結果的に今回は闇の部分だって言われてしまった部分は、見方を変えれば本当にかっこいいからね!先生もおっしゃってたけど。芸能界で生き残っていく為に必要なことが無意識のうちにできているって本当にすごい。そんなの気を付けてもなかなかできるもんじゃないもの。「人の懐に入るのが上手い」って長所でしかない。天性の芸能人。笑顔を見せるのも可愛い仕草をするのもすべて計算?しかもそれに気付いてない?え?それも計算?でもわたしにとってはそれがたまらん!天性のアイドル桐山照史

また、わたしが個人的にやっぱこんな人だから好きなんだよなあ…って思える話もしてくれました。闇度の話を中心にされてしまったので、見方を変えれば…の部分が埋もれてしまった感があって残念なのですが、それは「人の気持ちがわかる」「人を許せる」って部分です。実はこれってなかなか難しいことだと思います。「人を許す」って結構難しくないですか?好き嫌いに関わらず人を許すことって…みなさんすぐにできます?

でもそれができる人が桐山照史なんだろうなと思うと、根が本当に素直で優しい人なんだな…ってちょっと泣きそうになっちゃう。

だからこそ心も脆くなるし今回の結果も素直に受け止めちゃったんだろうな…。

でもそんなところも可愛いじゃん。

 

なので、ここまで書いてて、放送直後はただただ苦しくてこちらもダメージでかくて、ややるべきではなかったのではないかと思ったりもしましたけど、まあ不本意ながらもやらない方がよかったわけではないんだろうな…というのが今の気持ちです。「やってよかった!」とは言えないところが、わたしの中でこの企画が多少なりとも消化不良なのかもしれませんけどね。(笑)

今回の結果を自分なりに受け容れて消化してこんな自分もいるんだと成長の糧にしていって欲しいかな。ま、いくらわたしが照史くんに対して激甘とはいえ、なかったことにだけはして欲しくないです。これからどんどん上を目指していって欲しいからさ。こういう自分も寧ろ大事にしていって欲しいもん。

「寝たら忘れる」って雑誌でストレスの処理法について語ってること何回かあったと思うけど、あれわたしは嘘やと思ってて…(笑) 

だからもしかしたらまだちょっと抉られた部分修復してないかもしれないけど、彼の相方がメール送ってくれてアフターケアしてくれたし、途中オンエア中なのにまじで泣きそうになってた照史くんも、最後「ありがとうございました!」って言ってたし、まだまだ心脆いなりに強くなろうとがんばってるんじゃないかなあ。もうそれ自体がわたしの中で彼の成長…!(やっぱり甘いですか?笑)

 

それに、今回の結果(闇と称される部分)は、今現段階での彼のことだし、これからまたどんどん成長していって、今回のことを振り返ったときに笑って話せる日がきたらいいなと思っております。「俺泣いてるやんwwwwあっひゃっひゃっひゃっひゃwww」といつものこちらまで笑ってしまうような彼の素敵な笑い声が聞ければいいな。アラタさんも言ってたけど、本物だろうが嘘だろうが、わたしも笑ってる照史くんが一番好きだしね。

 

まだ26歳。

これからこれから。

照史くんファイトや!!!

人生を変えた1日から今日までの話

2015年5月13日。

わたしのジャニヲタ人生を一気に変えてしまった日です。

この日はわたしにとって忘れることのできない1日です。

 

昨年同日、

前々職場のジャニオタ仲間からチケットが余っているので行かないかと誘われた、ジャニーズWEST 1st コンサートツアー パリピポ。これの大阪城ホール公演に参加したことがすべての始まりでした。このライヴがきっかけで、わたしは約10年追い続けてきた関ジャニ∞というグループを昨年10月に、所謂担当降りし、ジャニーズWESTというグループを応援することにしたのです。すごく今更ですが、自分の記録の為に、ブログに記したいと思い、PCを立ち上げました。長くなると思われますし多分おもしろくもなんともないと思うので、引き返される方は今のうちにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで見てきたジャニーズと全然違う斬新なスタイルだった関ジャニ∞というグループが、わたしは「好きやねん、大阪」発表あたりから大好きで、熱量の上がり下がりはありましたが、8周年あたりまでは本当に純粋にずっと応援し続けてきました。好きになり始めた頃は、自担という概念もなく、グループとして関ジャニ∞が好きで、誰が一番好きとかいうのはありませんでした。しかし2007年、47ツアーあたりで丸山隆平に完全に陥落。何がきっかけだったかはもう覚えてませんが、とにかく彼のすべてに惹かれ、めでたく自担というものが初めてできて、この人を応援したい…!という一心でずっとずっと見守ってきました。

 

関ジャニ∞が好きなんです~」

「あ~関西の子らね~~誰が好きなの?」

丸山隆平くん」

「…?」

 

なんて日常茶飯事でした。

他メンバーに比べたら仕事も少なくて正直わたし自身しんどい時期もありました。でもわたしはやっぱり丸山隆平という一人の人間が好きだったし、何より、関ジャニ∞というグループの中で楽しそうに笑っている丸山隆平を観ているのが純粋に楽しかったし、まるちゃんを見て笑っているメンバーを見るのも本当に大好きでした。他のメンバーより個人仕事が少なくても、この人がこのグループの中にいて輝いて必要とされていればそれでよかったし、関ジャニ∞というグループ自体が好きで関ジャニ∞のライブが好きだったから、1年に1回は彼らのライブではっちゃけて彼らが楽しそうにしている姿を見てこちらもハッピー!って感じになれればそれでよかったんです。

 

それがいつからか…なんかしんどくなってきたんです。

きっかけは8周年目だったかなあ。

行く予定をしていた野外ライブが中止になって、まあそれは天災なので誰のせいでもないししょうがないことだとは思ってたんですけど、その延長として行われた8ESTツアーオーラスで、最後の挨拶をメンバーが一人一人話していたときに、突然なんとも言いようのないしんどさを感じてしまいました。わたしはただ楽しく彼らを見ていたかっただけなのに。8周年めでたい!9年目からもがんばれよー!って言いたかったのに。

安田さんの挨拶がすごく良い挨拶だったのは覚えてます。自分がそれにガン泣きしたことも。

でも何故かとてもしんどく感じてしまったんですよねわたしは。これからも応援するぞー!って当時mixiかなんかの日記にも書いたと思うんですけど、すごく無理してる文章だったと思います(笑)

多分、その頃にはもう、「関ジャニ∞が好きな自分」ではなくて「関ジャニ∞を好きでいたい自分」になってしまっていたんですよね。でもその頃には自覚症状というものはありませんでした。

そんな中、ヨコが突然レコメンを卒業しました。ずっとそこにあったものが突然なくなるという経験を初めて味わって、大好きな自担がその後のパーソナリティを務めることになったのに素直に喜べませんでした。でも自担だし応援したいし…って悶々考えていたら「まるちゃんのことは嫌いじゃないけどヨコヒナレコメンがなくなるのはな~~」って自担が色々言われだす風潮になり出し、とてつもなく悲しくてしんどくなってしまいました。でも自分もヨコヒナレコメンが大好きだったから、どう受け容れていいかわからないし感情ぐっちゃぐちゃになって、実は現在のツイッターのジャニ垢は2つ目なんですけど、前作っていたジャニ垢を削除して、一度エイトから離れました。だからかもしれませんが、9年目、JUKE BOXツアーのチケットが全滅しても、何か特に何も感じなかったというか、「あ~外れちゃったかあ…」くらいでした。今まで行きたい日程のチケットがとれなかったら必死こいてチケット探してたのに。それに、その時期は当時別ジャンルにお熱だったこともあり、本当に本当に感情が希薄になってしまっていました。

 

それでもやっぱり関ジャニ∞をまた応援したいなと思えたのは十祭でした。

ただただ楽しくて、ランキングには正直「?」となったりもしていましたが、「これよこれよわたしが好きな関ジャニ∞はこれよー!」と、勝手に帰ってきたぜ感を味わって、初めて関ジャニ∞のライブに連れて来た心友も楽しんでくれて本当にうれしくて、最後のヨコの挨拶にはボロボロ泣いてしまったりで、やっぱりわたしは関ジャニ∞が好きなんじゃコノヤロー!応援するぜー!という気持ちになったのですが、その秋、突然のテイチクさんとの別れ。ヨコヒナレコメンがなくなってしまったときとまた同じ感情がフラッシュバックして何が起こったのか本当に理解できなくて…、それでも自主レーベルだし、彼らに入るマネーは増えるんだよね?(笑)と勝手に考えて、というか、納得しようとして、「大丈夫大丈夫」と自分に言い聞かせました。

そして臨んだ同年ツアーの「関ジャニズム」。

わたしはまた言いようのないしんどさを感じてしまったのです。

もちろん楽しかったです。楽しかったんですけど、「果たしてこれは10周年のツアーだったのか?」という疑問にぶち当たってしまいました。これも勝手になんですけどね。もちろん、懐かしい曲のコーナーもありましたし、夏に十祭という単発ライブもありましたし、別にこのツアーを10周年仕様にしなくともよかったと思うし、今の関ジャニ∞を楽しめ!これが「関ジャニズム」だ!というツアーだったのも解ってます。でも、何故か不完全燃焼になってしまった。恐らく、なんの説明もなくヨコヒナレコメン終了→テイチクとの別れを経た関ジャニ∞への勝手なわたしの不信感からかもしれません。ライブは楽しかったのに、心の底から「楽しかった」とは言えなかったんです。ここで初めてわたしは、前述した「関ジャニ∞を好きでいたい自分」の片鱗を自覚してしまったのです。

しかし、自分が何年も見てきたグループを今更離れるなんてできない…。というか担降りってなんだ?そんな裏切り行為わたしにはできない…!そんな考え方だったので、しんどいのは自分が勝手にそう思っている今だけで、きっとまた楽しい出来事が起こってくれるに違いないから、それまで待とう!そんな気持ちでいました。

 

そんな中、運命の日はやってきたのです。

 

それが2015年5月13日。

 

2010年頃から姉と妹がずっと関ジュ漬けだったので、彼らのことを横目ではずっと見てきました。少クラをずっと観ていたこともあったので、のめり込むことはなかったけれども、あのカウントダウンもそれなりに複雑な気持ちでは観ていました。その後7人でデビューすることになったときも「へえそうなんだ!よかったねえ!」とハピくる観てて拍手はしていましたが、そのときはまだ関ジャニ∞の存在も自分の中でありましたし、その後もずっとジャニーズWESTのことは横目で見ている程度だったので、まあ関西の後輩ちゃんたちがどんな感じなのか偵察程度に参戦する予定だったんです。

 

ところがどっこい。

 

コンサートが始まってから終わるまで「楽しい」しか感じなくて、終わった後もずっとずっと彼らのことしか考えられなくなっていました。「しんどさ」なんかちっともなくて、楽しさと充実感でいっぱいになっていました。うまく表現できないのがもどかしいのですが、当時あそこまで充実感を味わえたライブがわたしの中では久々すぎて、何も考えずただただ楽しい時間を過ごせたことが本当に幸せで…。

しかも、コンサート中、それまで眼中になかった“桐山照史”という人物に「あ、この子好き」と完全に堕ちてしまって(何故いつどのタイミングで堕ちたかは過去のaskでお答えしているので割愛しますが)、気付いたら、終わった後なのに団扇を買っていました。(※この際、ついでに中間淳太くんの団扇も買いました。というのも、関ジュ時代横目で見ていたときもB.A.D.が個人的に好きだったから)

この楽しさが忘れられなくて、チケットがないのに「6月の神戸公演行きたくない?」と、当時まだ相方になる前の相方と探り探りのLINEのやり取りをし(※今だから言えるけど当時はそこまで仲良しってわけではなかったし全然遊んだりもしてなかった。笑)、必死こいてチケットを探し、良いご縁に恵まれて神戸公演に参加。

 

やっぱり「楽しい」しかなかったんですよね。

 

終わってからも、「早く会いたいな~♪次はいつ会えるんだろ~♪なんかよくわからないけどDVD出るよね~(なにとも)♪はあ~~~次のツアーが楽しみだなあ~ルンルン~♪」桐山照史くんを見るたびに、「はああああ可愛い~~~かっこいい~~~~♪」なにわぶ誌読みながら「照史くんたまらん好き~~~♡」ともう胸がキュンキュンと締め付けられるようないう気持ちになっていました。完全に恋する乙女()。

そんな日々が続いていたある日、わたしは「ハッ…」となりました。

 

わたし、関ジャニ∞に対して最近こんなルンルンキュンキュンしてたっけ…、と。

シングルが出るとなったら「あ、買わなきゃ」。

アルバムが出るとなったら「あ、買わなきゃ」。

ライブやるとなったら「あ、行かなきゃ」。

 

ここでようやく、最近の自分が「関ジャニ∞を好きでいたい自分」だということが完全に分かったのです。

それと同時に、シングルを買うことで、アルバムを買うことで、ライブに行くことで、勝手に「好き」なのだと思い込み、それが、好きでいたいから無理しているのだと思いたくなかった自分をやっと受け容れることができたのです。

 

その結論に行き着くまでには随分かかりました。

以前にあげたブログを今自分で読んでいてもわかりますが、昨年6月にあげた記事なんか、もうファンとしてかなり迷走してますね(笑)

8月のリサイタルの記事なんか…もうほぼ愚痴ですね。酷いもんです。(笑)

それでもやっぱり10年近く応援してきたグループを降りるなんてことできなかったんですね。

 

完全に担降り宣言をしたのは、2015年10月中旬。

日付までは覚えていませんが、自分の誕生日までには結論を出そうと自分の中で勝手に期限を決めて、WESTが夏現場なかったこともあり、現相方とずっとずっとファミレスで話し合って(※相方もeighterでした。わたしよりももっと重症の。笑)、ひどいときは9時間近くファミレスにいてずっと話し込んでいたこともありました。(笑)

このまましんどい思いを勝手にし続けるのは、精神的にもよくないし、関ジャニ∞の話のグループの先行きを楽しく話し合えない時点でもうわたしは自分の“eighter”という概念の中では“eighter”ではないのだな、と。

だからわたしは“降りる”という選択をしました。このまま意地だけで追うのはあまりにもしんどすぎると感じたから。

 

十祭に連れて行って、エイト沼に落とすだけ落としてさよならしてしまった心友には泣かれたし、誕生日に彼女からもらった手紙を読んでわたしも泣いてしまったけど、彼女との関係は関ジャニ∞だけで繋がってたわけではないし、関ジャニ∞を好きになってくれて日々沼にずぶずぶ沈んでいく彼女を観ていてわたしはそれだけで楽しかったし、逆にこんなわたしがいても水を差すようなことしか言わないだろうから、そうなるくらいなら降りた方がいいなと思ったこともひとつ要因としてはあります。逃げにしか聞こえないかもしれないし、それだけじゃないですけどね。でもやっぱり、大半の人がそうだと思いますけど、わたしの中で“友達”って本当に大事にしたいし、ジャニオタを楽しくやる以前の問題だから、そんな友人をわたしが意地だけで追ってるグループに発することばで傷つけたくないっていう思いもありました。「そんなんただの言い訳だろ」って言われるかもしれませんけどね。わたしの考え方はそうなってしまっているので仕方ないです。

 

そして25歳になるまでに担降りを決意してしばらく後の10月25日。

これはジャニーズWESTを真剣にこれからも応援していこうと決めた日。

 

わかりやすく説明すると、

2015年5月13日~10月24日までは結婚を前提としたお付き合いで、

10月25日が結婚記念日って感じです。(笑)

付き合ってから半年以内で結婚決めたから結構スピード婚ですね!(?)

 

記憶に新しいと思いますが、そうです、この日は大阪マラソンの日。

 

 

相当楽しみにしていたのが窺えますね。んで終わった後の感想↓


 

 

 

もう完全に結婚してるわ。(一方的)

とりあえず今後何があるかはわからないけれども、今のところ楽しい結婚生活は続いておりますので、まだまだ新婚生活ではありますが、わたしはこれからもジャニーズWESTを応援していきます。もしかしたらまた悩んで苦しむことがあるかもしれないけれども、我らがブレイン、中間淳太さんがおっしゃってた「幸せにします」ということばを信じて、追い続けていけたらなと思います。

 

ただ、関ジャニ∞を降りたからといって、彼らのことを嫌いになったわけではなく、今でも好きです。やっぱり、約10年追ってきた過去ってのは今のわたしを築いた礎になっているわけですし、彼らが今でも特別な存在であることには変わりないです。

また、わたしが初めて「自担」として応援し続けていた丸山隆平くんも、関ジャニ∞を降りた後も、彼の担当だけは降りない!と思ってましたけど、まあグループを降りる=所属メンバーの担当も降りるってわたしは捉えているので、自然担降りみたいな感じになりましたが、彼の日記を読むと、「ああ~~やっぱり好きだなあ…」って思います。今や「丸山隆平」と言えば世間の大半が「ああ!あの子ね!」という反応を返してくれるようになって…好きになった頃とはえらい違いの彼の躍進ぶりを見ていて本当に嬉しい限りです。

わたしはそんな彼の姿をこれからはそっと陰から見守るだけにして、今は、ときめきや元気や癒しや幸せを与えてくれて、今のわたしの明日への原動力となっていることば「同じ景色を見てくれる?」と聞いてくれた彼、「辛いことなんて絶対ある、俺らにもある、でも俺らがんばるから、みんなもがんばれ!絶対がんばれよ!(ニュアンスですみません)」と言ってくれた彼、“桐山照史”くんを、これからも応援していきたいと思っています。照史くんの好きなところはそのことばに詰まっているかなあ…。勿論もっともっと事細かに言えばたくさんあるのですけどね!それはツイッターで常にギャーギャー言うてますのでここでは割愛。(笑)

 

総括すると、

関ジャニ∞ジャニーズWESTも、

見守り態勢の元自担も、

今応援したい現自担も、

本当に大好きだしわたしの太陽であることには変わりないです。

 

そして、関ジャニ∞を降りても尚仲良くしてくれている心友、連絡取り合うことは少なくなったけれども、降りた後もエイトのライブ(元気魂)一緒に入って「嶋ちゃんと入るのやっぱり楽しい!」と言ってくれたeighterの友人、WESTを好きになってから出会ったたくさんの…こんなわたしと話してくれているジャス民の友人のみなさんフォロワーさん、そして相方…みんなみんなわたしにとっては太陽のような存在です。なので、不束者ですが、これからも末永くよろしくお願いします。(重)

 

以上、関ジャニ∞からジャニーズWESTに降りるまでの他人からしたら本当にどうでもいいわたしの軌跡でした。ここまで読んでくださったそこのあなた!本当にありがとうございました!好きだよ!←

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KAT-TUNの楽曲が大好きな元Y&J会員現ジャス民が10Ks魂に行った話

※アテンション※

以下、タイトルにもあります通りちょっと拗れたジャニオタが先日の10Ks京セラドーム公演に参戦した感想を、KAT-TUNと同じ10周年を迎えるわたしが、個人的に応援しているアーティスト(notジャニーズ)の10周年記念ライブに仕事で行けなくなり、その悔しさをバネにして勢いで書いているものとなります。hyphenの方に「何言うとんねんコイツ」って思われるやもしれませんので、ここから先は自己責任でお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月20日、
京セラドームで行われたKAT-TUNの10周年記念ライブツアー、10Ksに参戦してきました。かなりかなり久々のKAT-TUNのライブでした。充電期間前の、とりあえず最後のライブだったので、発表直後からどうしても行きたいと思っていたら、心優しいhyphenの友人がチケットを譲ってくださいまして、行くことができました。(私信:柚さんほんとにありがとう!)

わたしがKAT-TUNに出会ったのは、「ごくせん」がきっかけでした。きっとこのドラマによってKAT-TUNのファンになった方も多いのではなかろうか。わたしもそのうちの一人。当時「ごくせん」が放送された次の日は、わたしの知る限り学校のクラスメイトほぼ全員が「おはよう」の次にくる言葉が「昨日ごくせん見た!?」でした。亀梨派、赤西派を筆頭に、もこみち派、小池徹平派…いやいや小出恵介一択だろ!なんて、学年の中でも派閥ができるくらいごくせんフィーバーしてたのを覚えています。そんな中、亀梨さんと赤西さんがジャニーズのKAT-TUNというグループの一員であることを知り、少年倶楽部という番組に出ていると知り、観、あまりのかっこよさ(楽曲もダンスも振舞いも)に度肝を抜かれたんですよね。
生まれつきスマオタ強火木村拓哉担の母をもつわたしは、当時ジャニーズ反抗期で、ジャニーズなんて…!と思っていましたが、やはり血は争えないのですね…。 かっこいいアイドルたちにたちまち心奪われ、気づけばKAT-TUNの虜になっていました。しかし姉と妹の熱はわたし以上に凄まじく、それに圧倒され、本当は大好きだったのにそれを家族に明かせず、10年という月日が流れました(ジャニーズ反抗期があっただけになんとなく家族に気恥ずかしくて言えなかったってのもある…変なプライド持ってる中学生だったんです)。

ただ、シングルもアルバムもちゃっかり全部録音し、姉と妹が買ったKAT-TUNのライブDVDをそれとなしに同じ部屋にいて興味無いように装って一緒に観てました。熱に上がり下がりがあった上、ライブも家族に内緒で1回だけ行ったことがあるだけでしたし、途中から関ジャニ∞に出会ってしまったこともあり hyphenという括りではないですが、ずっとずっと……なんと言っていいのかわかりませんが、「好き」という感情がアップダウンなくずっと続いてきた…というのが正しいですかね…「あって当たり前」というか。色々彼らの身にたくさんの出来事が起きましたが、それでもただ、KAT-TUNの楽曲が好きだ!!!というそういう10年間でした。

そんな、わたしにとって青春の思い出と並行線を辿っていたKAT-TUNが充電期間に入ると聞いて、これは行かねばならない!と使命感にも似た感覚になったんです。自軍以外にこんな感情を持つのはなかなかなくて自分でもびっくりでした。結論から言うと、本当に行ってよかったという気持ちしかないです。

では、かなり前置きが長くなりましたが、

ライブの感想にまいりましょう。

まず「GOLD」のイントロが流れた瞬間からテンションMAXで早速懐かしい気持ちに。海賊帆ライブのDVD映像が頭の中をよぎりました。そういえば「お前ら声ださねぇと命はねえぞー!!」なんて田中さんが脅迫してはったなあ……あなたは今どこで何して生きてるんかわたしは知らんけどなんて冷静な気持ちにもなりつつも、テンションMAXでした。
ステージセットは、まんま「船」なんですけど、ステージ上部に桟橋のようなセットが出てきて、彼らがそこに乗った瞬間、「ああ、今から我々はKAT-TUNが指揮を執るこの船に…“10Ks”という名の船に乗り込むのだな」と思わされました。
2曲目の「Real Face」で完全に乗船。
3 曲目「BIRTH」ラスト大サビ前の亀梨さんのソロパートで亀梨さんが「行くぞ大阪ー!!!!」(ニュアンス)と叫ばれまして戦闘準備万端。ピストル型ペンライトガンガンフリフリ。 お次の「THE D-MOTION」でKAT-TUNの世界に完全に引き込まれます。こんな色とりどり贅沢なレーザー使い見た事ねえよ!かっこよすぎかよ!船乗り込んで戦闘準備も出来たのにいきなり船上パーティー始まったからもう踊るしかない!体揺らし腰揺らす亀梨さんのセクシーなことセクシーなこと!!!!おいみ観ろよみんな!この人誘ってやがるぜ!!(双眼鏡片手に)

5 曲目以降も名曲が続きます。10年の間に出た数々の曲たちを聞く度に当時のことが思い出されたりして、1曲1曲ほんとに楽しかった。こんな聞きたい曲ばかりやるライブなかなかない。贅沢すぎました。

「PERFECT」は、過去に「一度きりのこの道だから そんなことで悩み泣いてもしょうがない」と、「気楽に笑ってた最高な日々に戻りたくなることばかり」のわたしを叱咤激励してくれた曲。そんな思い入れのある曲が過ぎ、次曲から雰囲気がガラッと変わっていきます。


「春夏秋冬」は、歌い上げる四季、春、夏、秋、冬に合わせて照明の色も変わり、世界観が美しかった。優しく切なくでも激しく…さあ次の曲へと続くと思ったら、突然客席に向けてKAT-TUNの3人が銃口を向けだしたので、何事かと。内戦始まったかと。おいおいさっきまで船上パーティーで一緒にパーリナイしたパリピ同士じゃないのか我々…と思いつつも死にたくないのでわたしたちもKAT-TUNに銃口を向け……今から銃の効果音あるある言うよ~~~銃の効果音あるある言いいたい~~~銃の効果音あるあるを~~~早く言いたい~銃の~効果音あるある~~~~“バキューン♡”

 

からの「DON’T U EVER STOP」。

 

ここからスクリーンに映る映像過去に戻っていく演出があるんですけど…。

 

なるほど。

 

なるほどね。(すべてを察した面持ちで)

 

乗り込んだ船で過去にタイムスリップしていくと。もう止まれないよ、と。From千葉じゃないファンもわかってるDon’t stop。運命はDon’t stop。なにこのセトリ考えた人神すぎひん?ねえ、このセトリ考えた人神すぎひん?(2回目)

 

からの、「MOON」だから、

ここでKAT-TUN楽曲厨は軽く1回死んだよね。

このセトリ考えた人神すぎひん?(3回目)

 

 

この曲に関しての時代背景はわたしの勝手な解釈でいくと現代ではなさそうだし、そういう過去の戻り方をまずするのねなるほど!と冷静に関心していたのもつかの間、「MOON」の神演出に度肝を抜かれるの巻。

 


まずライブが終わって率直に思った感想はこれなんですけど、後日悶々と考えていたら、今回のライブに関して解釈するとわたしの中では2パターン考えられる、と思いました。

 

この曲の中心というか、キーとなる歌詞は、

“ 生まれ変わっても抱きしめてね 同じ優しさでわたしを愛して ”

 

だと思うのですが、

それを踏まえて解釈をすると、

 

パターン1:現在のKAT-TUNが今は昔の禁じられた恋がテーマの曲を女性目線で歌い上げる曲。

パターン2:過去のKAT-TUNが現代のファンへのメッセージを歌い上げる曲。

 

の2パターンになると思うんですよね。

え?何?どういうこと?ってなると思うのですが、

まずパターン1からいきましょう。

歌詞からして、現代の恋愛を描いた曲のようには思えなかったわたくし。

そう考えてこの曲を解釈すると、「遊郭に身を置く女性(遊女)が、客の男を本気で愛してしまうが身分上どうすることもできない為、生まれ変わって遊女という身分を抜きにして彼に愛してもらうことを、月に毎夜毎夜懇願しているという切ない曲」なのですが、そんな曲をこのライブの演出では、マイクスタンドをその女性に見立て、その女性が感じた、愛する男の“優しさ”を、女性目線で歌いながらも自分たちは男役となり三者三様に表現しているといったところでしょうか。もしそういった意味があるとすればハイスキルすぎて脱帽するしか…。

しかしながら、生まれ変わっても遊女のときと同じように優しくしてなどと自分勝手な願いを述べる女性の様子を歌詞から読み取ると、亀梨さんはそのまま優しくマイクスタンドを押し倒してあげているですが、中丸さんはマイクスタンド放置でマイク外して歌いだして、上田さんは途中でマイクスタンド担いで荒っぽく扱い出して……でもそれがなんかドキっとしたというか…。「優しく愛して」言うて、自分らもそう歌い上げてるのに3人中2人はその女性の願いガン無視でした。でもね、それもひとつの男性の“愛の形”だとしたら…。優しくするだけが“愛”ではないということを表現されているのだとしたら………惚れてまうやろ。

次にパターン2の場合。

「生まれ変わっても抱きしめてね 同じ優しさでわたしを愛して」

この歌詞がそのまま過去のKAT-TUNからファンへのメッセージに思えました。

これからKAT-TUNは充電期間に入るわけだけれども、今現在もそうだけどKAT-TUNは何回も何回も生まれ変わってきたと思うんですよ。わたしはそれを外野…というかまあビジター席ぐらいから観ていただけなのでそんな深くは話すことはできないのですが、色々あった分その度に何度も何度も生まれ変わってきたと思いますし、充電期間を経てまた更に強く生まれ変わると思うんです。それでも、ファンに、「抱きしめてね」と。「同じ優しさでわたし(KAT-TUN)を愛して」と。SO PLEASEと。

わたし「MOON」でここまで考えたことないよ。単に和調ロックのメロディーがかっこよくてずっとお気に入りリストにいれてたけど、まさかここまで深読みしてしまうほどになってしまうとは…。これはこのライブに来たからこそ生まれた解釈ですこのライブに来られて本当によかった。妄想が過ぎるぞって言われるのはわかってます!ただこういう解釈もできるなあっ…ってずっとここ最近仕事しながら考えてました。仕事に集中せえよ。

 

まあ結論、こんな解釈を2パターンもご用意してしまうくらい「MOON」大好き芸人すぎてこのまま考え続けると先に進めそうにないので話を続けます。

まだまだ神セトリは始まったばかり。

 

続く「In Fact」に「NEVER AGAIN」に「僕らの街で」からの「KISS KISS KISS」。

最早キャパオーバー…ってくらい好きな曲ばかりが次々と披露されたのですが、「KISS KISS KISS」で、バクステに彼らが移動して踊ってるとき、見学席が明るくなって見えてしまい、関ジュがいて「あ!いるいる~」ってそこで一気に冷静になったんですけど、その中に何故かまっすー(from NEWS)がいて、冷静の中に混乱が生まれもう訳も分からず更にキャパオーバー…!まっすーに心乱されるとはわたしもまだまだです。

で、次が「Will Be All Right」でしょ?

ここで軽く2回目の死を迎えるわたくし。

ドリボのイメージがかなり強いので、死亡原因は「懐仮死(なつかし)*1」という感じ。

音源化されているものの歌い出しを担当されている方は残念ながらいらっしゃいませんが、亀梨さんの歌い出しも本当に伸びのある歌声ですごく心地よかったです。

 

で、ここでようやくMC。

 

MCは、とにかくとにかく3人が可愛いしかなかった。

KAT-TUNのライブDVDは何回か観てたのですが、楽曲厨なこともあり、あまり大きな声では言えませんがMCは飛ばすことが殆どでちゃんと見たことがなかったのですが、亀梨さんが中丸さんに構いたがる可愛いところとか、そんな亀梨さんからのいじりは許すのにファンからのいじりは許容できない中丸さんが脇2人に絶妙なツッコミをいれるところととか、それをニコニコしながらもよいところで入ってくる上田さんとか、観てて本当に微笑ましかったです。自軍のMCは腹抱えて笑う落ち着けないMCなんですけど(※褒めてます)、KAT-TUNのMCはほのぼのとして気持ちで観てしまうというか…でも中丸さんがたまに謎の行動をとってファンが笑う…みたいな。でもメンバーはそれに対して「え?なに?」って雰囲気になるというか…。うちの中丸いつもこんなだけど?みたいな雰囲気がすごく良かったです。丸メガネのサブカル男子み中丸さんすごいかっこよかったのにおじいちゃんみたいにメガネ外してお目目ごしごししてたのはそこは大いに笑った。3人は「探り合いのMC」って言ってたけど、わたしからしたら、8割方は完成してるようにも見えたよ。

MC終わって、ジャ○ネットのパロ映像挟んで神セトリ後半戦開始。

 

「RESCCUE」の演出、映像で3本の火柱が客席側に向かってくるんですけどその3本の火柱の前に3人がいるから、KAT-TUNがこちらに向かってきているような3D感…というか、うまく表現できないんですけど、とにかくこの演出もすごく良かった。余すことなく本物の火もいっぱい出てたしね。かっこよかったです。

 

何曲かまた続いて「White Xmas」。

曲が終わり、中丸さんのアップの映像が映し出されると共に現れる中丸雄一心の声の字幕には笑いました。「やってやったぜ!春に“White Xsmas”を!季節感など皆無!」って書いてたけど、うちのグループも年明けから4月までのツアーでずっとクリスマスソング歌っていたのでさほど違和感なく見れた…というか、クリスマスの季節感は上手く演出で作られていたので、自軍もそうだし、KAT-TUNも全然大丈夫というか、寧ろ素晴らしかったよ!と声を大にして言いたい。

その後の中丸さんのボイパコーナーも、ただボイパを披露するだけじゃなくて、客が目でも楽しめるように映像も面白く工夫してて…。こういう客を飽きさせない演出にはまたもや感心させられました。ていうか、中丸さんのボイパ技術、前々からすごいんだけど改めて生で目の前で観て、この人ほんとすげえな…と。再確認しました。

で、一通り中丸さんのコーナーがあったと思ったら背後からなんかかっこ可愛い生き物出てきてやばいよやばいよーー(CV.出○哲郎)状態になったんだけど、更にエセ関西弁使い出して絶対一般人がやったらイラぁ…っとするであろうエセ関西弁がもう超絶可愛かった。

「かわええやろぉ?」って猫なで声でぶりっ子する亀梨和也!hyphenの友人と事前にLINEしててその友人が「たまにあの子はキャバ嬢」って言ってましたが、わかる…わかるぞ…クゥ…イケナイ子だ!(どうした)

で、懐かしの中丸クリニック始まって再び「懐仮死」状態になるわい。

歯削られるバンパイア亀梨さんがベム覚醒しそうになったりそういう細かいところでも歴史辿ってくるというか…楽しませてくれてとてもよかった。で、最終的に亀梨さんが中丸さんの首筋に噛みついて、映像で数年前のバンパイア亀梨さんの当時の映像流れてまたもや「懐仮死」。ドラキュラの恰好のままで歌う亀梨さんの「Love yourself」の妖艶なこと妖艶なこと。

曲終わって、バンパイアはずりぃよ~~~ってなってたらバイクの爆音聞こえてきて「CHANGE UR WORLD」の前奏と共に上田さんがアリーナからバイクで登場!!!!なんやかんやで一番興奮したのここかもしれない!ドーム内をバイクでブオオオオオオンと爆走する上田さん!ブレーキかけたと思ったらロケットランチャー?ライフル?抱え出して発射。花道爆発。何もなかったかのようにまたバイクを走らせバクステに辿りつきどこからともなく爆弾?手榴弾?取り出してポイ!花道爆発。どういうことなのwwwww一通り爆発させた後歌い出して、ああなるほどね、上田さんなりの「CHANGE UR WORLD」ってこういうことかと。現状打破とはこういうことかと。物理的に現状打破を表現する人初めてみたけどね!最高!で何事もなかったようにまた去っていくところがすごい。

バイクと爆発の余韻が終わらないうちにまたまた名曲「STAR RIDER」のイントロが~と思ったら中丸さんが光を操りだした。めちゃくちゃあほほどかっこよかった。元々乏し語彙力が更に崩壊してきましたけど、ほんと贔屓目なしにめちゃくちゃかっこよかった。演出本当にすごいなと思いました。天井まで伸びるステージから伸びる太いレーザー本当に綺麗だった。スタッフさん仕事しすぎ。

 

「Going!」ではおっきい風船出てきて、めちゃBUMPのライブ思い出した。(笑)

まあ案の定スタンド下段までしかはねてなかったので遊べなかったんですけどね…チェッ!←

で、何曲か続いた後に、「TEN-G」!!!!!!!!!!!!!なんのDVDか忘れたけどひたすら観てたの覚えてる!(←じゃあDVD覚えとけよ)

事前にセトリ一通り観てたのに「え、この曲なんだ…」ってタイトル観て頭ひねってたんだけど、曲聞いたらすぐわかった。ここ一番の「懐仮死」状態になりました。どうがんばっても折れてくる中丸さんの天狗の鼻が気になって気になってしゃーなかったけど、楽しかった~。

 

目覚ましボイスの録音終えた後、また盛り上がる曲が続いてラストスパート。

Dead or Alive」も最高だったし、「4U」はファンが歌うパートもあって、なんかこっちまで泣きそうになったなあ…。「え!歌えるかな!?」って思ったけど歌えてしまったのがKAT-TUNの楽曲厨のわたくし(笑)

本当にKAT-TUNの曲は名曲しかないし、名曲の中の名曲を今回のライブのセトリにしてるから本当に今回のセトリは楽曲厨大歓喜でした。最の高。

 

で、さっきまでバイクで爆走して花道爆発させてた人が真っ白なグランドピアノ弾き出して始まったラスト曲「PRECIOUS ONE」。軽率に泣いた。でも周りのhyphenの方たちはもっともっと泣いてて、上手く表現できないのがもどかしいんですけど、なんで充電期間に入っちゃうんだろう…ってここで本気で思いました。悪いことしたわけでもないし、こんなにがんばってて、他グループ担のわたしにも素晴らしい独特の世界観で楽しませてくれて、こんなにもファンから愛されてて、本人たちもとても楽しそうにライブを作ってて…なのになんで…って。でもその疑問はその後の彼らの挨拶で、納得できるかたちではあったのですが…。

 

アンコールが「GREATEST JOURNY」から始まったのも、本当に良く出来たセトリだよ…。アンコールなのでセトリ…というのもちょいと違うかもですが。

「誰かのタメ」「あなたのタメ」「未来のタメ」。

自分たちのタメでもあるし、ファンのタメでもあるし、充電期間後の未来のタメでもあるし、色々な意味が含まれたこの曲は、リリース時は4人ではあったけれども、次の新しいKAT-TUNの代名詞とも言えるんじゃないかなあ。充電期間というのは、“旅”で、その“旅”は苦しいかもしれないけれども、それだけじゃないと思うし、きっと彼らにとって素晴らしい“旅”、曲タイトル通りまさに「GREATEST JOURNY」に違いないと思うんですよね。アップテンポで楽しく明日からも笑っていこうと思える曲。職場の有線でずっとかかってるんですけど、仕事中この曲がかかると本当に元気が出るから次の更新の際に消えていないことを祈るばかり。

 

で、「喜びの歌」を経て「Keep the faith」へといくわけですが、正直なんでこんなかっこいい曲が全然タイプの違う曲の間にくるのか、セトリだけを見た段階では疑問だったのですが、もう歌詞をしっかり聞いていたらここにもってくるのがベストだとわかりました。「keep the faith」の歌詞をここまでしっかり聞いたことが今までにあったかってくらい、ライブが終わった後もじっくり聴いてたんだけど、歌詞がほんとぴったりなの。氷室さんまさか未来予知して歌詞書いたんですか!?って思うくらい。もうすべての歌詞が今のKAT-TUNにぴったりだと思ったし、わたし的に、まあ感覚としてですけれどもこの曲はこのポジションがしっくりきたし、何より曲最後の歌詞、「夢見て 倒れて立ち上がれ すべて賭けるのさ」に鳥肌立ちました。恐らくこの充電期間は、彼らにとって大きな「賭け」ですよね。それでも「すべて賭け」る覚悟をもって彼らは充電期間に入る…。どうなるかわからないけれども、彼らは「不可能無し」ですきっと。充電期間後の期待しかありません。彼らのパフォーマンスを観ていてそう感じました。

 

さあそして待ってましたの「Peaceful days」!!!!!

もう全力でK!A!TTUN!やらせてもらいました。ものっそい楽しかった。

歌詞もまた今のKAT-TUNに奇しくもぴったりで…。そんな曲じゃなかったもしれないのだけれどもね。充電期間中のKAT-TUNの更なる進化「それだけがすべて それだけを望もう」。

 

そして、「君のユメ 僕のユメ」。

亀梨さんの力のこもった歌い方にグっときて本当に泣きそうになりました。若干涙目だったような気もしたんですけど気のせいかなあ…。

 

最後の挨拶では、彼らがどのような思いで今までKAT-TUNのとしてのグループ活動をしてきたとか、充電期間に対する想いとか、絶対テレビでは聞けないことが聞けたのがよかったなあ…。亀ちゃんがファンに対して少し弱さを見せたのもやっぱり、KAT-TUNの看板を背負い続けるプレッシャーとかがあったからだろうなとも思うし、中丸さんが「ファンのみなさんが離れていってしまうのが一番怖い」って言ってたから、他担ですけど、これからもKAT-TUNのことを応援したいって思いました。今回のライブDVDが出るなら絶対買いたいし、充電期間後がいつになるかわからないけど、上田さんの「なるべく早く戻ってきます。じゃないと、みなさん黄色い声援出なくなっちゃうから(笑)」ということばを信じて、待っていたいと思います。hyphenの方からしてみれば何を語っとんねんお前って言われてしまうかもしれないけど、わたしやっぱりKAT-TUNの曲がずっと大好きだし、今回のライブでKAT-TUNのこともっと好きになったし、なにより、ジャニーズ反抗期だった当時中学生のわたしを再び輝かしいジャニーズのアイドルの世界へと引き戻してくれたのは他のどのグループでもない、KAT-TUNなので、わたしにとってはかなり大きな存在であるんです。KAT-TUNがなかったらエイトにも出会えてなかっただろうし、ジャニーズWESTにも出会えていなかった(と思います)。まだまだこれからもKAT-TUNの曲を聴いていたいし、機会があればそれを素晴らしい演出と共にまた生で聴きたいです。だからわたしも、彼らの帰りを、ちょっと違う場所からにはなりますが、待っていたいと思います。

 

昨日の夜会を観て、hyphenの方が「人生の半分をKAT-TUNと歩んできた」とおっしゃってましたが、上記の通り地味にわたしもです。なので今日録画したやつみて泣いちゃったんですけど、わたしでもちょっと泣いちゃうくらいなのでhyphenの方たちは本当に寂しいと思ってるだろうし、それでも船を降りずに彼らの帰りを待つ覚悟は本当にすごいって尊敬もするので、hyphenの皆さんのことも応援したいなって思えました。身近にhyphenの友人もいますので、また語りたいな~て思いますし。

 

散々語りべしてきてどこで締めるかちょと迷い始めているのでこのへんで終わろうと思いますが、まあ結論この記事何が言いたかったかっていうと、KAT-TUNのライブを知らぬ者はジャニヲタ人生損しているから10KsのDVD出るか知らんけど出たらみんな買って観てくれ!なんなら観賞会開こう!そして充電期間から帰ってきたら盛大に祝おう!!!!ってことです。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

 

そしてありがとうKAT-TUN

BRAND NEW STAGEで羽ばたくあなたたちに祈りを込めて。

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因みに、大分熱量こめてこのブログを書いてしまった原因というか、冒頭で述べたKAT-TUNと同じく10周年を迎える方がこちら↓。加藤和樹くん。早く見つかれ。

*1:懐かしさのあまり一時的な仮死状態に陥ること

ざっくり「ドリアン・グレイの肖像」感想

今週月曜日!

中山優馬くん初主演・初座長の舞台、

「ドリアン・グレイの肖像」観劇してきました~。

何気に初・生優馬くんでした。

当方、長年ジャニヲタをやっておりますが、中山優馬くんに関してはドドドド新規。

一応びーあいしゃどうの頃からソフトタッチはしていたものの、特別興味があるわけでもなく「めちゃめちゃ顔整ってる子」と思うくらいの一般ピーポーでした。

それが…わたしの大好きな番組「ピーチケパーチケ」でレギュラーになってからというもの…瞬く間に中山優馬くんの人間性に魅せられてしまってですね…今日に至るわけですよ。所謂“UMAST”と呼ばれている方たちほどではないんですが、ひっそり応援させてもらってるって感じですね。

まあそんな私の中山優馬歴の話はどうでもよくてですね…。

舞台の感想をば!

 

※以下ネタバレ含みますのでお気をつけください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想をざっくり述べるならば、

「苦しかった(※色んな意味で)」

です。

 

まずはそのストーリーが苦しかった!

幕が上がってすぐの純粋無垢で無邪気に溢れた穢れを知らない天真爛漫なグレイ優馬くんが、ある日を境に破滅街道をまっしぐらに進んでいく物語に、胸が押しつぶされそうになりました。

それは、わたしが「ドリアン・グレイ」と「中山優馬」を重ねて観てしまったからっていうのもあるんですけどもね…。

絶対ないけど、「もし優馬くんが自分の若さを絶対的なものと思って、若さこそがすべてだと…その美しい顔と若さにとらわれた狂気に憑りつかれ狂ってしまったら…」と1幕と2幕の間に考えてしまってからはもうグレイのことを優馬くんと重ねて観ることしかできませんでした(笑)

でも家帰ってパンフ読み直したら「魂を売り渡しても守りたいものは愛犬のティンクです!」と可愛らしいことが書いてあったので、それまでフワフワしていた気持ちがスっと現実に戻るようでなんかすごくホっとしました。わたしの妄想が暴走しすぎてましたwww

 

あと、肖像画の中のグレイ(優馬くん)が悪趣味なくらい劣化していくのも苦しかった。

舞台上の肖像画がグレイの魂をうつすもので、美しいグレイが描かれていたその肖像画がグレイの身の破滅(魂の破滅)が進んでいくと共にどんどん酷く醜く腐っていくのを観るのは本当に苦しかったです。目は吊り上り白目が黄色く変色しシワだらけシミだらけ歯はガタガタで自分のことしか考えず人を嘲笑っているかのような邪悪な笑みを浮かべるグレイの肖像画は怖すぎて、「これ絶対今日夢に出てくる!!!」と思いましたが基本能天気なわたしはこの日爆睡してたらしく気付いたら朝でした。(笑)

 

そして極め付けは優馬くんが美しすぎて苦しかった。

 ピアノ(あれはピアノなのかオルガンなのかわからんかったけど、検索したら“ハープシコード”?“チェンバロ”?らしいね)を弾く優馬くん、その曲に合わせて弾き語りで歌う優馬くん、煌びやかな衣装に身を包んだ優馬くん、アヘンを吸う優馬くん、自分の若さと美貌がすべてだと狂ってしまった優馬くん…そのすべてが美しかった。

はじめは、自分のミテクレなんてなんとも思ってない無邪気で純粋な笑顔を浮かべていた優馬くんの表情がどんどん冷酷になって時折邪悪な笑みを浮かべ、もう自分の美しさだけがすべてで自分の考えこそが正しいのだとおかしくなっていってしまっているのに、その顔の造りの美しさだけは変わらないところが…もう…もうボキャ貧すぎてことばにできないのですが…クゥゥゥ…と唸ってしまいそうになるくらい苦しかったです。

 

一番美しいなと思ったシーンは、アヘン窟シーンの後、恐らくドリアン・グレイが原因で死んでいった或いは姿を消した者たちの亡霊(のように見えたのですが解釈違いでしたらすみません)が、グレイにアヘン吸わせたり首を絞めたり舐めるようにまとわりついく中、グレイが狂ったようにチェンバロを弾き続けるところですね。まるで動く絵画を見ているような気分になりました。あれは今まで観てきた舞台の中でもかなり異様なでしたが、そんな不気味な感覚の上をいく描写の美しさがありました。あそこは鳥肌立ったなあ…。優馬くんの美しさがあるからこそ成立した演出なのではないだろうかと思いました。

 

ラストは、自分が犯してきた罪のある過去など消してしまえばいい、と、その肖像画が描かれたこと自体がいけなかったとして、グレイの魂が宿った肖像画にナイフと突き立てたことで、グレイはその肖像画が背負っていた罪を一身に受け、人生で一番醜い姿で死亡するわけですが…………もうこのシーンね、涙なくして観れなかったですよ。というか、気付いたら涙が流れていましたよ。はい。

使用人役の人も良かったなあ。グレイ様に仕える姿勢が、セリフは少なかったけどすごく体現されていて、忠誠心がヒシヒシと伝わってきた。最期のセリフ、「ドリアン・グレイ様です!」の力の込め方もすっごいよかった。まあこのへん泣きすぎてもうよく覚えてないんですけども(笑)

とりあえずさ、好きなキャストの役が死ぬストーリーは基本的にダメだよ…。

 

とにかくとにかく苦しかったですけど、最後の最後のカーテンコールで優馬くんが客席に向かって笑顔で手を振ってくれたのを観て、少し気持ちは軽くなりました。やっぱり優馬くんは可愛い!!!かっこいい!!!好き!!!となりました(笑)

 

ただ、優馬くんの演技に関しては、まだまだだな~と思う部分もありました。途中からは良かったけど、最初の方のバジルやヘンリー卿との会話の掛け合いのシーン、はっきりと喋ろうと必死だったのかもしれないけど、とにかくはきはき喋りすぎて会話っぽくなくて浮いてたしちょっと棒読みっぽかったかな~。まあわたしはこの1回しか観てないので、この1回だけがそうだったのかもしれませんけど。ま、でも今日からの公演でその違和感も解消されてるといいなと思いますし、どの日でも一定のクオリティを保てるように成長できるといいなあと願うばかりです…。この舞台でその行く末を観ることはできませんが、それは是非次回作で観ることができればと思います。

 

最終的にこの舞台を観た結果思ったことは、

 

「若さにとらわれ過ぎず、本当に大切なのは何なのか考えて生きよう」

 

ってことです。

見た目や若さだけがすべてではなくて、もっともっとそれ以上に大事なものがあることを忘れてはいけないって教訓がこのストーリーにはあったんじゃないかな~と思います。グレイの場合はその大事なものを見失った結果ああいった最期になってしまったんですよね。うん。グレイが最期まで気付けなかったものを、わたしは忘れずに生きていこうと思いました。これ帰りの電車で悶々と考えてたことです(笑)

 

そして、

 

わたしはこの舞台を観て、優馬くんを応援し続けよう!って改めて思いましたね!!!まだまだ伸びしろあるよね~。まだまだ若いしね!!!うん!優馬くんのこれからの活躍にまた期待していきたいです。

というわけで毎度毎度のことながら支離滅裂な記事になってしまったかもしれませんがこのへんで。

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう、劇中、グレイがヘンリー卿に、

舞台女優シビルに対してどう思っているのかと聞かれ、

 

「僕にとっては舞台に通い続けることが彼女への愛なんです!」(ニュアンス)

 

と答えるシーン、

 

グレイさん、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただのドルオタじゃねーか!

と思ったことは内緒(笑)